2018年10月26日
ネガティブなニュースが溢れる今だからこそ、東海地方のポジティブなニュースを広めたい―。東海地方にも、世の中にインパクトを与えうるチャレンジをしている人たちがいます。
そのような企業・団体・個人を取材して紹介するWebメディア「東海最前線」を始めました。
URL https://tokai-saizensen.jp/
Facebook https://www.facebook.com/tokaisaizensen/
東海最前線は「東海地方から世の中にインパクトを与える」をコンセプトとして、東海地方(愛知県、岐阜県、三重県)の企業・団体・個人の”最前線の”取り組みを紹介します。またビジネスや生活に関するコラムも掲載します。
”最前線の”取り組みを取材させていただける企業・団体・個人様、運営にご協力いただけるライター様も募集中です。連絡はこちらまでお願いします。
info@tokai-saizensen.jp
2018年9月26日
サービスに「ブランド構築コンサルティング」「コンテンツマーケティング支援」を加えました
ブランド構築コンサルティング
http://www.info-de.co.jp/service/concept_message.html
企業や商品の優位性や差別化要因を表すメッセージを作成します。ヒアリングをさせていただき、また市場環境、競合、自社のポジショニング分析や認知のされ方の分析をさせていただくことで、企業や商品の差別化を図り、優位性を伝えるメッセージを作成します。この内容は、Webサイト、パンフレット、プレスリリースなどで活用していただけます。
コンテンツマーケティング支援
http://www.info-de.co.jp/service/contentsmarketingsupport.html
コンテンツマーケティングの戦略立案から、Webサイト、ブログ、SNS、メルマガ、ニュースレター、小冊子(ホワイトペーパー)などの企画提案から執筆・運用までを対応させていただきます。
2018年9月14日
9月13日にはワンネス・コンサルティング様主催「広告費をかけずにできる中小企業のコンテンツマーケティングセミナー」を開催しました。様々な業界の20名以上の参加者にお越しいただけました。ありがとうございました。
今回は新しい試みで、ゲスト講師として、あいちプロジェクトの 竹内友則 さんにも登壇いただき、GoogleやInstagram、LINE@を活用した集客について説明していただきました。
今回は内容的にも新しい試みとして、初めて、コンテンツマーケティングで活用する様々な「コンテンツ」を24のモデルに分類して解説させていただきました。さらにブラッシュアップを図りたいと思います。
次回の同様のセミナーは2019年3月12日(火)13時~を予定しております。またご案内します。
2018年7月28日
前回に続き、あるテレビ局の元報道記者の方に伺った内容をご提供します。今回は、記者が取材先を決める情報源や、取材テーマを決める視点について解説します。
PRノウハウ34.「記者が取材テーマを決める視点とは?」
2018年7月25日
このたび、あるテレビ局の元報道記者の方に、テレビ局ではどのようにして番組内の企画を決めるか、ということについて話を伺いました。その内容を2回連続してご提供します。企画が決まるプロセスや記者がどこでそういうネタを探してくるのかを把握し、情報の出し方や情報を出すタイミング、記者との付き合い方の参考にして頂ければと思います。
今回は、報道番組の3種類の枠について解説します。
「テレビの報道番組を構成する3つの枠とは」
2018年4月22日
先週は、都内の某レストランで行われた記者発表会(試食会)の運営に
弊社はサポートという立場で携わりました。
このようにサポートとして関わったケースは初めてです。
今年度は、弊社に記者発表会開催の依頼が増えています。
(もちろん、弊社がディレクションをさせていただく形のものです)
現時点では、都内と愛知県内で7月までに計3件の記者発表会の予定があります。
ここで、通常のプレスリリースを配信する場合と比べて、
記者発表会にはどのようなメリットがあるでしょうか。
記者発表会を開催する場合は、ある「発表ネタ」がある場合に、
単にプレスリリースを配信するだけの場合と比べて、
より多くの情報、より深い情報をメディアに伝えられるため、
より大きくインパクトのあるメディア露出につながりやすくなります。
ただし、大事なこととして、「発表ネタ」とは、
メディアが報道するに足る十分な価値のある話題が求められます。
過去に聞いたことがあるような、ありきたりの情報だったり、
内容が薄い情報だったりと、十分な価値がない情報の場合は、
メディアの担当者が取材に行こうとは思わず、出席者が集まりません。
このあたりの「記者発表会をするべきか/しない方がよいのか」の判断は
難しいですが、弊社にご相談いただければアドバイスさせていただきます。
2018年4月16日
先般、お客様によるお客様紹介キャンペーンのことを調べていました。
お客様が自社の商品・サービスについて満足度が高ければ、
お客様の方から進んで他のお客様を紹介してくれる、と言われています。
弊社もありがたいことに、既存のクライアントが自発的に
別のクライアントを紹介していただけることがあります。
また、最近の弊社のコンサルティングの中で、、
クライアントのお客様自身にコンテンツ(キラーコンテンツとなりうる)を作ってもらう、
という画期的なアイデアをクライアントに提案し、喜んでいただけました。
このクライアントは顧客満足度が高いと思われるため、
お客様にコンテンツを作ってもらうことも協力が得られると考えられたのです。
この2つの視点から、質の高い「お客様」という資産を築くことは、
会社の持続可能性・将来性を高めることになると、改めて気づかされました。
そのために、弊社も高い顧客満足度を実現できるよう、取り組みたいと思います。
2018年2月25日
テレビ局に情報提供する際に、プレスリリースだけでは伝わりにくい説明や、記者発表やイベントなどへの取材の案内など、電話で直接、記者やデスクに話したいケースもあるでしょう。テレビ局にはどの時間帯に電話をかけるのがよいでしょうか。
PRノウハウ32.「テレビ局への電話連絡に適した時間帯とは?」をアップしました。
2018年2月17日
みなさんは、パブリシティ調査(アンケート調査PR)をご存じでしょうか。
アンケート調査を行い、データを集計・分析して、PRに用いる手法です。
みなさんも、アンケート調査の結果がメディアで報道されている例を
ご覧になったことがあると思います。
Webメディアへの掲載例が多いですが、
内容によってはテレビや新聞にも露出することがあります。
パブリシティ調査は、ネタがない状況でもメディア露出しうる話題をつくることができます。
また、そのメディア露出により、顧客に「その分野に知見を持っている会社」だと思わせる
ブランディング効果があります。
それを可能にするパブリシティ調査は、有効なPR手法だと言えます。
ただし、調査設計、調査実施、集計、プレスリリース作成やメディアへのアプローチと、
複数のステップに分かれます。また、調査とPRの両方の知見が必要です。
弊社では、リサーチ会社に在籍していた調査の知見があるPRコンサルタントが、
パブリシティ調査を一貫して手掛けます。
そのため、リーズナブルな料金で、効果的なパブリシティ調査を行うことができます。
このたび、パブリシティ調査のサービス資料をダウンロードしていただけるよう
ご用意しましたので、ご関心がありましたら次のURLのフォームからご請求ください。
2018年2月11日
弊社はWeb制作の専業ではありませんが、パートナーのWeb制作会社と連携して、Webサイトの制作やリニューアルに対応しています。(一部弊社で制作することもあります。)
実はここ数カ月の間に、複数のお客様からWebサイトの見直し(リニューアル)のご依頼をいただいてきました。いずれも、中小規模のWeb制作会社が制作し、運営していたサイトです。弊社にWebサイトのリニューアルを依頼される場合は、共通して次の問題があります。
1.自社の特長が十分に表現できていない
2.顧客視点のコンテンツが乏しい(=SEO効果が高くない)
3.修正依頼をしてもレスポンスが遅い
4.運営コストが高い
このようなWebサイトは、形だけ要求を満たしたサイトと言えなくもありません。
弊社は、Webサイトのリニューアルについて、単に形を揃えるのではなく、メッセージ設計や全体構成、原稿執筆を含めて手掛けております。上記の共通の問題に対して、弊社は次のように考え、対応します。
1.自社の特長が十分に表現できていない
このような表現をするためには、ある程度のマーケティング知識やインタビュー力、文章表現力が必要です。Web制作会社にもいろいろありますが、恐らく大手や実力がある会社であれば、それらにも対応できるかもしれません。ただ、通常の、依頼されたWebサイトの形だけ要求を満たせばよいと考えるWeb制作会社には、このような対応はできないと思われます。
理想を言えば、自社で自社の特長を表す原稿を作成し、Web制作会社に渡すことが一番です。ただ、自社では自社の特長をなかなか表現しにくいものです。
弊社にご相談いただければ、PR視点・顧客視点から、御社にインタビューさせていただくことで、お客様の特長を引き出し、分かりやすい言葉にする原稿ライティングを行います。
2.顧客視点のコンテンツが乏しい(=SEO効果が高くない)
上記にも関係しますが、自社がどのような姿勢でどのように商品・サービスを提供しているか、という自社の特長や、お客様のニーズ、お客様の声、自社の商品・サービスに関する解説、最新の動向などの顧客志向のコンテンツを盛り込めば、自ずと、自社の商品・サービスに関心がある顧客が利便性が高いサイトだと認識し、SEO効果も高いサイトになるはずです。そのような、顧客視点ではない、SEO効果のことをあまり考えられていないサイトが散見されます。
弊社にご依頼いただければ、上記の顧客視点に立ったコンテンツを盛り込み、SEO効果が比較的高くなるよう設計します。
3.修正依頼してもレスポンスが遅い
これは単にその会社の顧客対応力の問題だと言えます。
弊社の場合は、テキストレベルの細かい修正であれば、通常は即日または2営業日あれば対応可能です。
4.運営コストが高い
Web制作会社によっても異なりますが、月々のサイト運営費用を料金に組み込む会社もあります。それにより、一見初期費用が安いように見えても、トータルで多額な費用になることがあり得ます。また、運営の手間を考えていないサイトの例や、外部のアプリケーションを使えば安価に高機能なものが使えるところを、わざわざ個別に開発して、必要以上に料金を発生させているサイトの例もあります。
弊社は月々の運営費用を発生させないという考え方です。また、外部アプリケーションも踏まえた上で、運用しやすいリーズナブルなプランを提案します。
以上を踏まえて、もし新しくWebサイトを作成する場合は、上記の4つの点について、Web制作会社が十分に取り組みそうなのかどうか、確認されると良いと思います。もしすでに見直したいWebサイトがある場合は、ご関心がありましたら、弊社が相談に応じさせていただきます。









