2016年10月10日

先日、名古屋市内にある民放テレビ局を訪問し、報道記者の方と打ち合わせをさせていただきました。
(いくつかの弊社クライアントの取材が実現しそうな感触を得ることができました。)

 

雑談の中で、プレスリリースのことについて伺いました。
名古屋のテレビ局にも、毎日プレスリリースが多く届いているそうです。
それらは、毎日のニュースはもちろん、企画の検討の際にも参考にされているようです。

 

局に届くプレスリリースの中で、東京のPR会社から送られてくる、東海地域以外の企業の
プレスリリースが、それなりの数を占めるとお聞きしました。しかも、そのほとんどが、
東海地域に関係がない内容のプレスリリースだそうです。

 

番組としても、その話題を扱うよほどの理由がない限り、東海地域以外の企業の情報を
わざわざ取り上げることはありません。そのような、ターゲット(メディア)に合わない、
価値の低いプレスリリースを送ることは、私は提唱しません。
(私は東京のPR会社に在籍していた時も、その地域に関係のある話題の場合しか、
プレスリリースを送ることはありませんでした。)

 

そのような状況をお聞きして、私は東海エリアの企業に、もっと価値のあるプレスリリースを
メディアに提供していただき、東海エリアのメディアにおいても、東海エリアの企業の存在感
を高めていただきたいと思いました。改めて、弊社は東海エリアの企業に対して
広報・PRコンサルティングを行うことで、そのお手伝いをしたいという決意を新たにしました。

オアシス21

名古屋から世界に価値のある情報発信を

2016年9月28日

フジサンケイビジネスアイ innovations-iコラム「社会問題に関連付けて情報発信するをアップしました。

マスメディアには、社会問題の存在を人々に啓発する公共的な役割があります。どのような社会問題をどのように取り扱うかは、各メディアの編集方針に委ねられます。誰もが当事者になるような社会問題についてとりあげる報道もあれば、社会の中で限られた人が直面する問題にフォーカスをあてるような報道もあります。このようにマスメディアがとりあげた社会問題は、SNSでも拡散されやすい話題だと言えます。企業が「社会問題の解決に関連付ける」切り口によってPRを行い、ブランディングを図るというアプローチは、今後ますます重要になるでしょう。

http://www.innovations-i.com/column/empathybrand/8.html

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2016年9月16日

フジサンケイビジネスアイ innovations-iコラム「季節や記念日に関連付けて情報発信するをアップしました。

あなたの会社の話題をメディアに取り上げてもらうには、メディアが関心を持つ情報をプレスリリースなどで発信することが大事です。これから数回の連載では、メディアが注目する話題を類型化して紹介し、あなたの会社がどのような情報をメディアに発信すればよいか、ということを解説します。

その1回めとして、季節や記念日の話題に関連づける方法についてご紹介します。季節の情報や記念日に関連する話題は、多くの会社で関連する情報を発信できる可能性がある、比較的検討しやすい話題です。皆さんの会社でも、数か月先までの予定表を作り、季節の情報や記念日をピックアップして、それぞれのトピックについて、あなたの会社がどのような情報発信をできるかを検討してみることをお勧めします。
http://www.innovations-i.com/column/empathybrand/7.html

PRカレンダー

季節の情報や記念日を考慮してPR素材を検討

2016年9月6日

あるクライアントでは、新サービスの利用者が徐々に増えているようです。
弊社は同社のPRに携わらせていただき、その結果、
これまでに何度か、業界紙を中心に記事が取り上げられました。

業界紙に掲載されても、すぐに利用者が増えることは想定しにくいです。
ところが、ある部分では、早くもPRの効果が顕著に表れているようです。
それは、法人からの問い合わせです。

そのクライアントのサービスが業界紙の記事にとりあげられるたびに、
記事を見た法人の担当者から問い合わせが寄せられているようです。

業界紙は、一般の方にはなじみのない媒体ですが、
それぞれの業界では、関心をもって読まれる方も少なくありません。

法人との取引を増やしたい企業にとって、業界紙へのPRは有効な施策です。
このクライアントを通して、改めてそのように認識させられました。

2016年9月1日

フジサンケイビジネスアイ innovations-iコラム「効果的なプレスリリースの書き方」をアップしました。メディアには日々大量のプレスリリースが届きます。メディアのスタッフや記者は、1つのプレスリリースの採否を数秒で判断します。3秒で「使える」「面白い」と判断されるように、インパクトのあるプレスリリースを作成することが大事です。そこで、効果的なプレスリリースを書く方法を解説しました。
http://www.innovations-i.com/column/empathybrand/6.html

プレスリリースの書き方

プレスリリースの書き方

2016年8月21日

8月20日に「テレビや新聞にとりあげられる広報・PRノウハウセミナー」(主催:ディア・ジャパン様、運営:東海異業種交流会様、会場:タスクール(名古屋・吹上))で講師をさせていただきました。
セミナーでは次のことをお話しさせていただき、またワークを通して受講者に考えていただきました。
・PRとコミュニケーションの考え方
・メディア環境と市場の変化
・話題になりやすい情報コンテンツの14の切り口を紹介
・マスメディアPRノウハウ
今回は受講者の方に恵まれ、ワークやご質問の質が高く、充実した内容になったと思います。皆様に感謝致します。本日のセミナーが皆様の役に立てば何よりです。また、セミナーを通して、もっと丁寧にすべき箇所、分解して説明すべき箇所、もっとシンプルにすべき箇所の課題も明らかになりました。今後のセミナーに生かさせていただきます。

なお、今後のセミナー予定としては、2017年2月16日(水)に名古屋でワンネスコンサルティング様主催のセミナーの予定が決まっています。その他の予定は現段階では決まっておりません。もしセミナー講師のご要望がありましたら弊社までご相談ください。20160820広報・PRセミナー

2016年8月18日

「テレビや新聞にとりあげられる広報・PRノウハウセミナー」を開催します。自社商品・サービスや会社を、テレビ、新聞、雑誌、Webメディアでとりあげて顧客に注目してほしい。そうお考えの方にお勧めのセミナーです。

日時:2016年8月20日(月)18:45~21:45
会場:名古屋市千種区千種通7-25-1サンライズ千種502 タスクール(吹上駅より徒歩1分)参加費:3,500円

主催:有限会社ディア・ジャパン 運営:東海異業種交流会
http://www.info-de.co.jp/seminar20160820.html

2016年8月20日「テレビや新聞にとりあげられる広報・PRノウハウセミナー」

2016年8月20日「テレビや新聞にとりあげられる 広報・PRノウハウセミナー」

あなたの会社でもすぐに活用できる、マスメディア(テレビ、新聞、雑誌、Webメディア)にとりあげられる方法や、メディアが注目する話題をつくる14の切り口をご紹介します。このセミナーでお伝えする方法は、マスメディアだけでなく、自社メディアやSNSの情報発信にも応用できます。あなたの会社の知名度アップやブランド構築にも役立ちます。

【概要】
日時:2016年8月20日(土)18:45~21:45
会場:タスクール 吹上駅より徒歩1分 アクセスはこちらをご覧ください。
住所:〒464-0855 名古屋市千種区千種通7-25-1 サンライズ千種502
参加費:3500円(税込) タスクール会員様も参加費は3500円になります。
定員:10名程度の参加者を予定してます。
名刺:当日は名刺を受付で1枚ご提出下さい。名刺は10枚以上お持ちになられることをおすすめします。なお、名刺がない方はなくても参加できます。
主催:有限会社ディア・ジャパン
運営:東海異業種交流会
協賛:異業種交流会ディア・ジャパン、愛知駅チカ交流会

【申し込み】
方法1:東海異業種交流会のWebサイトからお申込みください。

方法2:メールにて、タイトル「セミナー申し込み」としていただき、
本文に、氏名、会社・ご所属名、電話番号、メールアドレスをご記入の上、
こちらのメールアドレスにお送りください。 info@info-de.co.jp
それでは、みなさんと会場でお会いできることを楽しみにお待ちしております。

【タイムスケジュール】
18:45~19:10 受付開始 名刺交換会
19:10~19:15 挨拶
19:15~21:15 セミナー
21:15~21:45 名刺交換会

【セミナー内容】
あなたの会社や商品が、テレビ、新聞、雑誌、Webなどのマスメディアに取り上げられると、数万人にその情報が届けられ、御社の知名度アップやブランド構築に繋がります。
でも、このように考えていませんか?
「うちの会社は知名度が低いから、とりあげてくれないでしょう?」
「うちの会社は目新しい話題がないから、取材してもらえないよね?」
実は、情報発信の工夫次第で、マスメディアに取り上げられる可能性があります。知名度が低くても、日々多くの会社がマスメディアにとりあげられています。話題がない会社でも、工夫によって話題を作ることができます。

このセミナーでは、あなたの会社でもすぐに活用できる、マスメディアにとりあげられる方法を説明します。この方法はマスメディアだけでなく、自社メディアやSNSの情報発信にも応用できます。このセミナーの内容は、あなたの会社の知名度アップやブランド構築に役立ちます。

【こんな方々にご参加いただいてます】
・職場以外の異業種の方といろいろな情報交換を行いたい方。
・もっと人脈を増やしたい方。
・経営者、個人事業主の方。
・企業の営業、マーケティング、広報担当者の方。
・広告に頼らない集客をしたい
・情報発信で見込み客を集めたいが、どのような情報を発信すればよいか分からない
・注目されるための話題の作り方が分からない
・テレビ、新聞、雑誌、Webなどのメディアにとりあげてほしい
・お客様に会社や商品を注目させたい
どなたでも参加OKです。

【このセミナーはこんな方におススメ!】
・広告に頼らない集客をしたい
・自社のブランドを高めたい
・情報発信で見込み客を集めたいが、どのような情報を発信すればよいか分からない
・注目されるための話題の作り方が分からない
・テレビ、新聞、雑誌、Webなどのメディアにとりあげてほしい
・お客様に会社や商品を注目させたい

【本セミナーを受けると…】
・広報・PRによって広告費をかけずにマーケティングをする方法が分かります
・マスメディアにどのように情報を伝えればよいかが分かります
・話題がない企業でも、マスメディアに紹介すべき話題の作り方が分かります
・マスメディアに取材され、取り上げられる可能性が高くなります
・顧客をあなたの会社や商品に注目させる方法が分かります
昨今、世の中に流通する情報の量が膨大になっています。
その中で、企業視点で情報を発信するだけでは、マスメディアは注目してくれません。
マスメディアの関心に沿った情報を発信することが大事です。

【講座内容】
・メディア環境はどのように変化しているか
・広告とPRの違い
・企業視点ではなくメディア視点の情報発信をする
・マスメディアが注目する情報の切り口
・話題をつくる方法
・マスメディアの関心を引くプレスリリースの書き方
・マスメディアに情報提供する方法
・マスメディアの取材対応の仕方

【講師紹介】
門脇 純
株式会社インフォデザイン 代表取締役
1975年、島根県松江市生まれ。名古屋大学法学部卒業。東京の大手マーケティングリサーチ会社を経て、PRコンサルティング会社に勤務。製造業、飲食業、教育、IT、コンサルティング、保険、自動車、家電などの企業や自治体などをクライアントとし、新聞、雑誌、テレビなど多数のメディア露出を実現させる。2013年から愛知県に転居し、医療系NPO法人で広報活動を担う。NHKニュースや中日新聞・東京新聞などへのメディア露出を手掛ける。2015年4月に名古屋のPR会社である株式会社インフォデザインを設立、代表取締役に就任。製造業、サービス、飲食業、エンタテイメント業などの業界の企業や大学、個人事業主などのPRコンサルティングを手掛ける。

【注意事項】
1.運営団体、イベントに対してイベントの円滑な開催・運営を著しく妨害する行為、発言をされる方は事前に参加を当会からお断りする場合もあります。
2.申込み期限は開始の1時間前となります。期限を過ぎた申込みは飛込み参加とさせていただきます。
3.事前連絡なしでキャンセルされた方は今後の参加をお断りさせていただきます。

【申し込み】
方法1:東海異業種交流会のWebサイトからお申込みください。

方法2:メールにて、タイトル「セミナー申し込み」としていただき、
本文に、氏名、会社・ご所属名、電話番号、メールアドレスをご記入の上、
こちらのメールアドレスにお送りください。 info@info-de.co.jp

それでは、みなさんと会場でお会いできることを楽しみにお待ちしております。

2016年7月28日

フジサンケイビジネスアイ innovations-iコラム「プレスリリースの基本」をアップしました。プレスリリースとは、企業が自社のことに関する情報を、テレビ、新聞、雑誌、Webメディアなどのメディアに取り上げてもらうべく情報提供するために、企業が作成し発信する資料のことです。メディアはこれを報道する際の基本資料とします。今回は「プレスリリースとニュースリリースの違い」、「プレスリリースを配信すべきメディア分類」、「プレスリリースを配信すべきタイミング」について解説しました。
http://www.innovations-i.com/column/empathybrand/5.html

プレスリリースを送るべきメディアの分類

プレスリリースを送るべきメディア分類

2016年7月13日

フジサンケイビジネスアイ innovations-iコラム「PRとは何か?PRと広告をどのように使い分けるべきか」をアップしました。今回は「PRとは何か」ということ、広告とPRの違いや、それぞれの特長を解説します。PRは、短期的な集客効果を目的とするのではなく、むしろ中長期的にメディア露出を積み重ねて、ブランドを構築するという目的に向いています。みなさんの会社にふさわしい、PRと広告・その他プロモーションのポートフォリオを検討してみていただければと思います。
http://www.innovations-i.com/column/empathybrand/4.html広告とPRの比較

2016年7月10日

PRノウハウ集に「メディア別ノウハウ 4.Webニュースメディアの特長とアプローチ方法」を追加しました。
Webニュースメディアはコンテンツが転載されることと、掲載された記事が検索されることが特長です。
Webメディアは日々進化を続けています。Webメディアへの有効なアプローチ方法も変化し続けると考えられます。そのような変化に柔軟に対応し、Webニュースに効果的にアプローチできる企業は、今後のブランド構築において有利になることでしょう。
http://www.info-de.co.jp/pr-know-how/pr-know-how17.html
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