名古屋のPR会社インフォデザインのブログ

2018年2月25日

テレビ局に情報提供する際に、プレスリリースだけでは伝わりにくい説明や、記者発表やイベントなどへの取材の案内など、電話で直接、記者やデスクに話したいケースもあるでしょう。テレビ局にはどの時間帯に電話をかけるのがよいでしょうか。
PRノウハウ32.「テレビ局への電話連絡に適した時間帯とは?」をアップしました。

2018年2月17日

みなさんは、パブリシティ調査(アンケート調査PR)をご存じでしょうか。
アンケート調査を行い、データを集計・分析して、PRに用いる手法です。

 

みなさんも、アンケート調査の結果がメディアで報道されている例を
ご覧になったことがあると思います。
Webメディアへの掲載例が多いですが、
内容によってはテレビや新聞にも露出することがあります。

 

パブリシティ調査は、ネタがない状況でもメディア露出しうる話題をつくることができます。
また、そのメディア露出により、顧客に「その分野に知見を持っている会社」だと思わせる
ブランディング効果があります。
それを可能にするパブリシティ調査は、有効なPR手法だと言えます。

 

ただし、調査設計、調査実施、集計、プレスリリース作成やメディアへのアプローチと、
複数のステップに分かれます。また、調査とPRの両方の知見が必要です。

 

弊社では、リサーチ会社に在籍していた調査の知見があるPRコンサルタントが、
パブリシティ調査を一貫して手掛けます。
そのため、リーズナブルな料金で、効果的なパブリシティ調査を行うことができます。

 

このたび、パブリシティ調査のサービス資料をダウンロードしていただけるよう
ご用意しましたので、ご関心がありましたら次のURLのフォームからご請求ください。

http://www.info-de.co.jp/service/publicity_research.html

2018年2月11日

弊社はWeb制作の専業ではありませんが、パートナーのWeb制作会社と連携して、Webサイトの制作やリニューアルに対応しています。(一部弊社で制作することもあります。)

実はここ数カ月の間に、複数のお客様からWebサイトの見直し(リニューアル)のご依頼をいただいてきました。いずれも、中小規模のWeb制作会社が制作し、運営していたサイトです。弊社にWebサイトのリニューアルを依頼される場合は、共通して次の問題があります。

1.自社の特長が十分に表現できていない
2.顧客視点のコンテンツが乏しい(=SEO効果が高くない)
3.修正依頼をしてもレスポンスが遅い
4.運営コストが高い

このようなWebサイトは、形だけ要求を満たしたサイトと言えなくもありません。
弊社は、Webサイトのリニューアルについて、単に形を揃えるのではなく、メッセージ設計や全体構成、原稿執筆を含めて手掛けております。上記の共通の問題に対して、弊社は次のように考え、対応します。

1.自社の特長が十分に表現できていない
 このような表現をするためには、ある程度のマーケティング知識やインタビュー力、文章表現力が必要です。Web制作会社にもいろいろありますが、恐らく大手や実力がある会社であれば、それらにも対応できるかもしれません。ただ、通常の、依頼されたWebサイトの形だけ要求を満たせばよいと考えるWeb制作会社には、このような対応はできないと思われます。
 理想を言えば、自社で自社の特長を表す原稿を作成し、Web制作会社に渡すことが一番です。ただ、自社では自社の特長をなかなか表現しにくいものです。
 弊社にご相談いただければ、PR視点・顧客視点から、御社にインタビューさせていただくことで、お客様の特長を引き出し、分かりやすい言葉にする原稿ライティングを行います。

2.顧客視点のコンテンツが乏しい(=SEO効果が高くない)
 上記にも関係しますが、自社がどのような姿勢でどのように商品・サービスを提供しているか、という自社の特長や、お客様のニーズ、お客様の声、自社の商品・サービスに関する解説、最新の動向などの顧客志向のコンテンツを盛り込めば、自ずと、自社の商品・サービスに関心がある顧客が利便性が高いサイトだと認識し、SEO効果も高いサイトになるはずです。そのような、顧客視点ではない、SEO効果のことをあまり考えられていないサイトが散見されます。
 弊社にご依頼いただければ、上記の顧客視点に立ったコンテンツを盛り込み、SEO効果が比較的高くなるよう設計します。

3.修正依頼してもレスポンスが遅い
 これは単にその会社の顧客対応力の問題だと言えます。
 弊社の場合は、テキストレベルの細かい修正であれば、通常は即日または2営業日あれば対応可能です。

4.運営コストが高い
 Web制作会社によっても異なりますが、月々のサイト運営費用を料金に組み込む会社もあります。それにより、一見初期費用が安いように見えても、トータルで多額な費用になることがあり得ます。また、運営の手間を考えていないサイトの例や、外部のアプリケーションを使えば安価に高機能なものが使えるところを、わざわざ個別に開発して、必要以上に料金を発生させているサイトの例もあります。
 弊社は月々の運営費用を発生させないという考え方です。また、外部アプリケーションも踏まえた上で、運用しやすいリーズナブルなプランを提案します。

以上を踏まえて、もし新しくWebサイトを作成する場合は、上記の4つの点について、Web制作会社が十分に取り組みそうなのかどうか、確認されると良いと思います。もしすでに見直したいWebサイトがある場合は、ご関心がありましたら、弊社が相談に応じさせていただきます。

2018年2月9日

2018年2月6日にワンネス・コンサルティング様取材のPRセミナー
「広告費をかけずにマスメディアにとりあげられる広報・PRノウハウ」を行いました。
20名の方にご参加いただきました。
解説と2つのワークを交えたセミナーでした。
ワークでは、鋭いご指摘や参考になるアイデアも挙げていただきました。
最後の質疑応答ではたくさんのご質問もしていただけました。
ご参加いただいた方は、ありがとうございました。
なお、一度のセミナーを受けられただけで、一朝一夕で全てのことができるようになるわけではありません。
セミナーでお伝えしたことを参考にされて、できることから着手して、会社のPRを前進させていただければと思います。

2018年2月3日

弊社は東京の企業から名古屋におけるPRについて問い合わせを受けることがあります。東京のメディアと名古屋のメディアには違いがあり、PRも異なるやり方が必要なケースがあります。その違いについて説明します。
PRノウハウ31.「東京のメディアと名古屋のメディアの違い」
http://www.info-de.co.jp/pr-know-how/pr-know-how31.html