2019年12月8日

木村化工機・澤藤電機・岐阜大学の共同記者発表、
BtoB機械メーカーのブランド・PR戦略策定、
大型商業施設のプレスリリース・テレビキャラバン、
建設企業のWeb・パンフレット制作
の4つの事例をPR実績に追加しました。

2018年11月30日

東海地方には、東海地方発の報道をするローカルメディアが必要です。
先日、改めてそう認識させられるイベントがありました。

 

先日、名古屋市内で東海地方のローカルメディア(Webメディア)を
対象としたイベント(対談および交流会)に参加しました。
趣旨は「東海地方のローカルメディアを盛り上げていこう」というものです。
私はこのイベントに、PR会社としての立場と、
「東海最前線」というメディア運営者という立場から参加させていただきました。

 

参加者のうち、グルメ情報のWebメディアを運営している方は、
「例えば飲食店をWebで探すときに、『ぐるなび』や『食べログ』はあるけど、
東海地方のお店を紹介するメディアが存在していなかった。
地域のお店を紹介するメディアが必要ではないか?」
という問題意識から、ローカルメディアを始められたということでした。

 

先日も、これと同じような問題意識を聞いたことがありました。
このイベントとは別に、以前、東海地方のシネマ情報メディアの運営者と、
元テレビ芸能記者の方と話していたときも、
「名古屋では芸能情報を扱うメディアが限られている」という話題になりました。
名古屋の地上波民放TV局でも、
名古屋局独自の芸能情報の枠がある番組は2,3程度しかありません。
新聞やWebメディアの芸能情報のスペースもそれほど多くはありません。

 

私が「東海最前線」を立ち上げたのも同じような理由からです。
「東海地方のビジネス情報を扱うWebメディアが存在していない。
東海地方のビジネス情報を紹介するメディアが必要ではないか?」
という問題意識があったためです。

 

現状は、全国に流通しているメディアの情報のうち、
東京発の情報と、地方発の情報の割合を比べると、
前者の方に大きく偏り過ぎているのではないかと思うのです。
(ここでは、ソーシャルメディアは除外して考慮します)

 

例えば、名古屋のテレビ地上波民放局の夕方の2~3時間程度の報道番組については、
全体の3割~7割程度、平均すると半分程度が東京キー局からの報道枠であり、
名古屋局からの報道は半分程度の時間枠しか確保されていません。

 

(参考)PRノウハウ30 名古屋の報道番組に企業がとりあげられるには?

 

東海地方で最も購読されている新聞の中日新聞でも、日によりますが、
全28面中、東海地方のことを報道する紙面は6~7面程度しかありません。
全国紙はこの割合がもっと少なく、全30面以上ある中で、
東海地方のことを報道する紙面は1~2面程度しかありません。

 

東京発の情報の中には、もちろん日本全体にとって不可欠な情報もありますが、
東海地方の人にとっては関係がない情報であることも少なくありません。
東海地方のメディアが、東海地方のことを報道する方が、
より、東海地方の人にとって関わりが深い情報を提供できるはずです。

 

これはPR(パブリシティ)にも深く関係します。
東海地方の企業にとって、東京のメディアにとりあげられる機会は限られます。
東海地方のメディアの方が、東海地方の企業の話題をとりあげる機会が多く存在します。
従って、東海地方のメディアが活発であり、報道枠が多く確保されている状態が、
PRに取り組む企業にとっても望ましいのです。

 

このように、東海地方の人にとって、東海地方発のローカルメディアは必要です。
従って、「東海地方のローカルメディアを盛り上げよう」という趣旨に私も賛成します。
改めて、東海地方のメディアの価値・必要性を認識したイベントでした。

 

弊社の「東海最前線」も微力ながら、東海地方のビジネス情報の発信に
貢献していきたいと考えています。

2018年2月11日

弊社はWeb制作の専業ではありませんが、パートナーのWeb制作会社と連携して、Webサイトの制作やリニューアルに対応しています。(一部弊社で制作することもあります。)

実はここ数カ月の間に、複数のお客様からWebサイトの見直し(リニューアル)のご依頼をいただいてきました。いずれも、中小規模のWeb制作会社が制作し、運営していたサイトです。弊社にWebサイトのリニューアルを依頼される場合は、共通して次の問題があります。

1.自社の特長が十分に表現できていない
2.顧客視点のコンテンツが乏しい(=SEO効果が高くない)
3.修正依頼をしてもレスポンスが遅い
4.運営コストが高い

このようなWebサイトは、形だけ要求を満たしたサイトと言えなくもありません。
弊社は、Webサイトのリニューアルについて、単に形を揃えるのではなく、メッセージ設計や全体構成、原稿執筆を含めて手掛けております。上記の共通の問題に対して、弊社は次のように考え、対応します。

1.自社の特長が十分に表現できていない
 このような表現をするためには、ある程度のマーケティング知識やインタビュー力、文章表現力が必要です。Web制作会社にもいろいろありますが、恐らく大手や実力がある会社であれば、それらにも対応できるかもしれません。ただ、通常の、依頼されたWebサイトの形だけ要求を満たせばよいと考えるWeb制作会社には、このような対応はできないと思われます。
 理想を言えば、自社で自社の特長を表す原稿を作成し、Web制作会社に渡すことが一番です。ただ、自社では自社の特長をなかなか表現しにくいものです。
 弊社にご相談いただければ、PR視点・顧客視点から、御社にインタビューさせていただくことで、お客様の特長を引き出し、分かりやすい言葉にする原稿ライティングを行います。

2.顧客視点のコンテンツが乏しい(=SEO効果が高くない)
 上記にも関係しますが、自社がどのような姿勢でどのように商品・サービスを提供しているか、という自社の特長や、お客様のニーズ、お客様の声、自社の商品・サービスに関する解説、最新の動向などの顧客志向のコンテンツを盛り込めば、自ずと、自社の商品・サービスに関心がある顧客が利便性が高いサイトだと認識し、SEO効果も高いサイトになるはずです。そのような、顧客視点ではない、SEO効果のことをあまり考えられていないサイトが散見されます。
 弊社にご依頼いただければ、上記の顧客視点に立ったコンテンツを盛り込み、SEO効果が比較的高くなるよう設計します。

3.修正依頼してもレスポンスが遅い
 これは単にその会社の顧客対応力の問題だと言えます。
 弊社の場合は、テキストレベルの細かい修正であれば、通常は即日または2営業日あれば対応可能です。

4.運営コストが高い
 Web制作会社によっても異なりますが、月々のサイト運営費用を料金に組み込む会社もあります。それにより、一見初期費用が安いように見えても、トータルで多額な費用になることがあり得ます。また、運営の手間を考えていないサイトの例や、外部のアプリケーションを使えば安価に高機能なものが使えるところを、わざわざ個別に開発して、必要以上に料金を発生させているサイトの例もあります。
 弊社は月々の運営費用を発生させないという考え方です。また、外部アプリケーションも踏まえた上で、運用しやすいリーズナブルなプランを提案します。

以上を踏まえて、もし新しくWebサイトを作成する場合は、上記の4つの点について、Web制作会社が十分に取り組みそうなのかどうか、確認されると良いと思います。もしすでに見直したいWebサイトがある場合は、ご関心がありましたら、弊社が相談に応じさせていただきます。

2017年10月30日

プロモーション動画は、企業のことを映像で印象的に伝えられる方法であることに加え、
より多くの人に企業のことを知ってもらうための方法としても注目されています。

これまでにも、弊社はお客様から何度か、
プロモーション動画の制作についてご相談いただいたことがありました。
以前は社内で制作することができず、お手頃な料金で作成する方法もありませんでした。

そこで弊社は、お客様のご要望にお応えし、プロモーション動画制作をサービスメニューに加えることにしました。

特に、WebサイトやYoutubeに掲載したり、会社説明会や展示会で流すことを目的とした動画を想定しています。

料金は内容によりますので、ご相談となりますが、
税別30万円以下でもご相談可能です。

弊社は、企画、メッセージ・原稿作成、動画撮影ディレクション、
ナレーションのディレクション、動画編集、BGM選定(フリー素材の場合)、
納品データ作成について対応致します。

このようなプロモーション動画制作にご関心がありましたら、弊社にお問い合わせください。

「プロモーション動画制作」

2017年7月27日

弊社代表の門脇が講師を務めるセミナーについてご案内します。

セミナー「広告費や営業コストをかけずにできる中小企業のコンテンツマーケティング」

本講座では、多額の広告費や営業コストをかけずに、
WebやSNSなどを活用することで実現できる情報発信型マーケティング
(コンテンツマーケテイング)の実践的なノウハウを解説します。

講座内容
・メディアと消費者をめぐる環境変化
・中小企業の情報発信型(コンテンツ)マーケティングの仕組み
・顧客の注目を集めるコンテンツとは
・見込み客を集める施策(Webサイト、ブログ、SNS、セミナー、小冊子、リスティング広告、SNS広告、ダイレクトメール)
・見込み客を顧客化する施策(ブログ、SNS、セミナー、メルマガ、DM、ニュースレター)
・ブランド化・差別化を図る施策(ブランディング、差別化コンセプト、マスメディアPR)

 

セミナー概要
日時:2017年8月3日(木) 15:30-17:30
会場:プレス・トーク会議室
〒460-0008 名古屋市中区栄2-2-17 名古屋情報センタービル8F
<地図> http://presstalk.co.jp/conference/?page_id=10
料金:無料
主催:株式会社ワンネス・コンサルティング

 

申込・詳細
下記URLをご参照のうえお申込みください。
URL:http://www.info-de.co.jp/seminar20170803.html

 

講師プロフィール
門脇 純
株式会社インフォデザイン 代表取締役
1975年、島根県松江市生まれ。名古屋大学法学部卒業。東京の大手マーケティングリサーチ会社を経て、PRコンサルティング会社に勤務。製造業、飲食業、教育、IT、コンサルティング、保険、自動車、家電などの企業や自治体などをクライアントとし、新聞、雑誌、テレビなど多数のメディア露出を実現させる。2013年から愛知県に転居し、医療系NPO法人で広報活動を担う。NHKニュースや中日新聞・東京新聞などへのメディア露出を手掛ける。2015年4月に名古屋のPR会社である株式会社インフォデザインを設立、代表取締役に就任。製造業、サービス、飲食業、エンタテイメント業などの業界の企業や大学、個人事業主などのPRコンサルティングを手掛ける。

2016年7月10日

PRノウハウ集に「メディア別ノウハウ 4.Webニュースメディアの特長とアプローチ方法」を追加しました。
Webニュースメディアはコンテンツが転載されることと、掲載された記事が検索されることが特長です。
Webメディアは日々進化を続けています。Webメディアへの有効なアプローチ方法も変化し続けると考えられます。そのような変化に柔軟に対応し、Webニュースに効果的にアプローチできる企業は、今後のブランド構築において有利になることでしょう。
http://www.info-de.co.jp/pr-know-how/pr-know-how17.html
モバイルメディアとPC

2016年3月30日

弊社の業務実績に、クライアント様のご了解をいただき、次の2つの実績を加えました。

 

1)株式会社シード様の新サービス記者発表会

新しい駐車場シェアリングサービスSmart Parking開始にあたり、名古屋市内で記者発表会を行いました。当社は記者発表会の企画運営とメディア誘致を担当。テレビ局1社、新聞社4社、Web・ブログメディア3社に取材していただきました。

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2)アルゴメデス株式会社様のWebサイト制作・プレゼン資料作成

Webサイトリニューアルにあたり、会社の沿革や業務実績をヒアリングのうえ、「オープンイノベーションのパートナー」というコンセプトメッセージをつくり、会社の3つの特長、サービスメニューと対応領域を整理させていただきました。同様に顧客向けプレゼンテーション資料も作成しました。

アルゴメデスHP

 

株式会社インフォデザイン 業務実績

http://www.info-de.co.jp/examples.html