2016年12月1日
フジサンケイビジネスアイ innovations-iコラム「アンケート調査の結果を紹介する」をアップしました。
皆さんも、テレビ番組や新聞・雑誌・Webの記事が、アンケート調査(意識調査)の結果を話題にしているケースを目にされたことがあるのではないでしょうか。アンケート調査は、データという形で話題をつくることができる、有力なPR方法です。もし、現在あなたの会社がメディア露出するための話題がないという場合でも、アンケート調査によって話題を作ることができます。このような、アンケート調査によってメディア露出を図る方法を解説します。
http://www.innovations-i.com/column/empathybrand/12.html

2016年10月27日
これまで、お問い合わせをいただくこともありましたが、成功報酬型PRサービスを開始します。
PRは、プレスリリースなどを配信しても、必ずしも掲載・放送されるとは限らないという不確実性を伴います。
その中で、成功報酬型PRサービスは、特にテレビや新聞で取材してとりあげてもらいたい企業様にとって、
費用が不確実にはならない、費用体効果の高いサービスと言えます。
特に、最近は名古屋の民放テレビ局との関係が強化されましたので、
報道番組や情報番組に御社の情報を提供させていただくことができます。
ただし、PRする内容によって、ご提示する料金が異なります。
ご関心がありましたら、下記にご相談ください。
お問い合わせフォーム
電話: 050-3717-0758
e-mail: info@info-de.co.jp
2016年10月10日
先日、名古屋市内にある民放テレビ局を訪問し、報道記者の方と打ち合わせをさせていただきました。
(いくつかの弊社クライアントの取材が実現しそうな感触を得ることができました。)
雑談の中で、プレスリリースのことについて伺いました。
名古屋のテレビ局にも、毎日プレスリリースが多く届いているそうです。
それらは、毎日のニュースはもちろん、企画の検討の際にも参考にされているようです。
局に届くプレスリリースの中で、東京のPR会社から送られてくる、東海地域以外の企業の
プレスリリースが、それなりの数を占めるとお聞きしました。しかも、そのほとんどが、
東海地域に関係がない内容のプレスリリースだそうです。
番組としても、その話題を扱うよほどの理由がない限り、東海地域以外の企業の情報を
わざわざ取り上げることはありません。そのような、ターゲット(メディア)に合わない、
価値の低いプレスリリースを送ることは、私は提唱しません。
(私は東京のPR会社に在籍していた時も、その地域に関係のある話題の場合しか、
プレスリリースを送ることはありませんでした。)
そのような状況をお聞きして、私は東海エリアの企業に、もっと価値のあるプレスリリースを
メディアに提供していただき、東海エリアのメディアにおいても、東海エリアの企業の存在感
を高めていただきたいと思いました。改めて、弊社は東海エリアの企業に対して
広報・PRコンサルティングを行うことで、そのお手伝いをしたいという決意を新たにしました。
2016年10月4日
当社は創業から1年半を迎え、10月から、(旧)名古屋市中区錦1丁目から(新)名古屋市中村区名駅4丁目に住所変更しました。
創業当初の予想を超えて、名古屋市内よりも、むしろ名古屋市近郊や岐阜県内のお客様の割合が多くなってきたため、より機動的にお客様の元へ出向かせていただけるよう、名古屋駅前に拠点を移しました。
新住所)〒450-0002 名古屋市中村区名駅4丁目26番10号名駅ファーストビル6F
さて、弊社は創業1年半を迎え、ありがたいことに、様々な業種のお客様、中には有名企業様からのお問い合わせをいただけるようになりました。
具体的なサービスとしては、「プレスリリース作成・配信」のご依頼が増えてきました。
弊社が今後、皆様にオススメしたいサービスは、差別化およびブランド構築を目的とした「PRコンサルティング」です。
単発のプレスリリースの作成・配信は、一定の顧客にリーチできる可能性があり、また信頼性を向上させる効果は期待できますが、それだけで、御社が顧客から「際立った存在」という認知を得られるものではありません。そうなるためには、御社を際立たせる的確なメッセージを、継続的に、様々なチャネルを通じて情報発信していく必要があります。弊社はPRコンサルティングサービスを通じて、お客様と継続的に情報交換をさせていただきながら、効果的な情報の切り口をご提案し、具体的にコンテンツを積み上げていきます。
今後とも、名古屋・東海地方から日本・世界にインパクトを与えるために、PRサービスを行って参ります。引き続きよろしくお願い致します。
株式会社インフォデザイン 代表取締役 門脇 純
〒450-0002 名古屋市中村区名駅4丁目26番10号名駅ファーストビル6F
Phone: 050-3717-0758 Mobile: 090-4950-6769 fax: 052-308-1868
E-mail: info@info-de.co.jp URL: http://www.info-de.co.jp FB: www.fb.com/info.infodesign
(電話番号、FAX番号、メールアドレス、URLは変更ありません。)
2016年9月16日
フジサンケイビジネスアイ innovations-iコラム「季節や記念日に関連付けて情報発信する」をアップしました。
あなたの会社の話題をメディアに取り上げてもらうには、メディアが関心を持つ情報をプレスリリースなどで発信することが大事です。これから数回の連載では、メディアが注目する話題を類型化して紹介し、あなたの会社がどのような情報をメディアに発信すればよいか、ということを解説します。
その1回めとして、季節や記念日の話題に関連づける方法についてご紹介します。季節の情報や記念日に関連する話題は、多くの会社で関連する情報を発信できる可能性がある、比較的検討しやすい話題です。皆さんの会社でも、数か月先までの予定表を作り、季節の情報や記念日をピックアップして、それぞれのトピックについて、あなたの会社がどのような情報発信をできるかを検討してみることをお勧めします。
http://www.innovations-i.com/column/empathybrand/7.html
2016年9月1日
フジサンケイビジネスアイ innovations-iコラム「効果的なプレスリリースの書き方」をアップしました。メディアには日々大量のプレスリリースが届きます。メディアのスタッフや記者は、1つのプレスリリースの採否を数秒で判断します。3秒で「使える」「面白い」と判断されるように、インパクトのあるプレスリリースを作成することが大事です。そこで、効果的なプレスリリースを書く方法を解説しました。
http://www.innovations-i.com/column/empathybrand/6.html
2016年7月28日
フジサンケイビジネスアイ innovations-iコラム「プレスリリースの基本」をアップしました。プレスリリースとは、企業が自社のことに関する情報を、テレビ、新聞、雑誌、Webメディアなどのメディアに取り上げてもらうべく情報提供するために、企業が作成し発信する資料のことです。メディアはこれを報道する際の基本資料とします。今回は「プレスリリースとニュースリリースの違い」、「プレスリリースを配信すべきメディア分類」、「プレスリリースを配信すべきタイミング」について解説しました。
http://www.innovations-i.com/column/empathybrand/5.html
2016年5月7日
PRノウハウ「話題を作る切り口 9.作品・アイデア等を募集する」を追加しました。
ネーミング、キャラクター、広報大使、ロゴ、キャッチコピー、作文、写真、動画などの募集企画を行い、審査結果を発表する際に、メディア露出できる可能性があります。これらの募集企画がメディアに取り上げられるには、地域性、文化性、芸術性、教育や福祉の要素、公共性、季節性、トレンド性などの要素を加味することが求められます。 審査結果の発表時には、イベントなどの工夫次第でテレビや新聞などでインパクトのあるメディア露出を実現できる可能性があります。
http://www.info-de.co.jp/pr-know-how/pr-know-how13.html
2016年5月3日
私は先日、名古屋で開かれたものづくりの展示会を見学して気づいたことがあります。出展していたBtoB製造業・生産財メーカー、例えば工作機械や金属加工の企業などで、競合優位性(優位性)をうまく(顧客に伝わるように)打ち出せている企業は、割と少ないように感じました。
それは、技術のコモディティ化が進んだからでしょうか。技術の専門性が高いからでしょうか。ただ、よりコモディティ化が進む消費財でも、技術専門性が高い医療分野でも、競合優位性や特長をうまく説明している例もあります。また、実際に、一部には、優位性をうまく説明できている企業もありました。従って、それらは技術のコモディティ化も技術の専門性の高さも、優位性を打ち出せない理由にはなりません。
これは私の思い込みに過ぎないのかもしれませんが、私が仮説として考えたことは、BtoB製造業・生産財メーカーには、今まで大手メーカーから比較的安定した受注があった企業が多く、新規取引先を獲得する機会が少なかった。そのため、PR・マーケティング分野が発展途上であり、優位性をうまく打ち出せていない企業が多いのではないでしょうか。裏を返せば、今後はBtoB製造業・生産財メーカーのPR・マーケティング分野は成長の余地が大きいのではないかと考えます。
私もBtoB製造業・生産財メーカーのマーケティングを研究しようと、書籍を探したりしていますが、生産財マーケティングに関する書籍が、思いのほか少ないことに気づきました。書籍に書かれてある事例もBtoCの企業のものが多く、BtoBの事例は限られています。
それならば、私自身が生産財のPRマーケティングについて、まとめてみたいと考えるに至りました。特に中小企業向けの内容をレポートにまとめることを、今後の自分自身の宿題と考えています。(もしご関心がありましたら、お知らせください)
今回は、そのレポートにも盛り込むべき要素ですが、製品の優位性を表す方法について、先の展示会で気づいたことを少し紹介させていただきます。
自社の製品について、「この製品はここが優れています」と説明する企業が多いのですが、その言葉だけでは、ほとんどの方は実感を持って受け止めることができません。少なくとも、何らかのエビデンス(証拠)による説明がなければ、説得力がありません。
自社製品の優位性を示すために、例えば自社製品と他社製品(または従来製品)を比較実験したデータを、グラフ化してビジュアルで示すことは有効です。可能であれば、その実験を動画撮影して見せるのも効果的です。あるいは比較実験をその場で生で行ったり、実験した結果の実物を見せたりすることができれば、さらにインパクトが増します。
先日の展示会でも、特殊な材料を使ったねじの、腐食しにくいという優位性を示すために、そのねじと、通常の材質のねじとを比較実物して、一方は錆びていない、もう一方は錆びた実物を展示している企業がありました。素人にもその優位性や必要性が分かる、秀逸な展示でした。
ビジュアルで説明するために、実験・測定機器を使うことを検討してもよいかもしれません。例えばあるメーカーでは、振動に強い製品を説明するために、振動装置と計測装置を持ち込み、自社製品と他社製品を振動実験して、測定装置のグラフをディスプレイに映しだすことにより、自社製品が振動に強いことを説明していました。これも参考にすべき好例です。
これらの工夫は展示会だけに言えることではありません。これらを応用して、会社のWebサイトでも、カタログでも、プレスリリースや記者説明会においても、同じように、競合優位性について、インパクトのある説明をすることが求められています。
最後に、製品や技術の優位性は重要ですが、それだけでは売上にはなりません。顧客に「この会社・製品は優位性がある」と伝えることができて初めて、売上に繋がります。つまり、「技術的な優位性」と同じぐらい、「情報発信の優位性」は重視だと言えるのではないでしょうか。
2016年4月23日
PRノウハウ「話題を作る切り口 8.調査結果を発表する」を追加しました。
あなたの会社が、あなたの会社の事業に関する調査を行うことで、調査結果と解説コメントがメディアに取り上げられることを狙う方法を解説します。調査を行うには、手間・費用が必要です。このような調査は、回答者の代表性の観点から、通常は調査モニターを保有しており、モニター管理や抽出を適切に行う調査会社に依頼します。ポイントは、新しい切り口になる可能性がある設問を、複数盛り込んでおくことです。調査結果はメディア露出だけでなく、市場把握や顧客の説得材料にも利用できますので、全社的な視点で検討され、取り組まれることをお勧めします。
http://www.info-de.co.jp/pr-know-how/pr-know-how12.html





