株式会社インフォデザインは名古屋・東海地方のメディアPRが得意なPRコンサルティング会社です。



 

株式会社インフォデザイン 代表取締役
PRコンサルタント・PRプランナー

門脇 純のプロフィール

 
【クライアントのメディア露出実績(一例)】
国立大学:報道ステーション、NHK、モーニングサテライト、日本経済新聞、日経MJ、日刊工業新聞、中日新聞、朝日新聞、読売新聞、岐阜新聞、中部経済新聞、Yahoo!ニュース、日経テクノロジー、ITmedia、ほか、専門紙・Web多数
メーカー(東証1部):日本経済新聞、日経産業新聞、日刊工業新聞、化学工業日報、ほか多数
素材メーカー:日本経済新聞、日経MJ、中日新聞、朝日新聞、読売新聞、岐阜新聞、中部経済新聞、リビングWeb、マイナビなど
駐車場サービス会社:中日新聞、中部経済新聞、日刊自動車新聞、商業施設新聞、Yahoo!ニュース、名駅経済新聞、ほか、不動産業界紙多数
ドローン会社:中日新聞、中部経済新聞、岐阜新聞、日刊木材新聞など
建設系人材派遣会社:日刊工業新聞、中部経済新聞、建設通信新聞、建通新聞、建設工業新聞など
インターネットカフェ:ズームイン!!サタデー(日テレ)、Yahoo!ニュース、gooニュース、Exciteニュース、ねとらぼ、BCNなど
洋菓子店:みんなのニュースOne(東海テレビ)、デルサタ(メーテレ)、共同通信47Webなど
ホテル:ノジュール、夕刊フジ、中国新聞「Chu!」など
英語教室:イッポウ(CBC)
シェアオフィス:中日新聞、名駅経済新聞、Yahoo!ニュースなど
 
鍼灸院:マイナビニュース、Livedoorニュース、gooニュース、exciteニュースなど
子育て支援NPO法人:NHK(岐阜)、中日新聞、高齢者住宅新聞など
医療系NPO法人:NHKニュース(東京)、東京新聞、日刊薬業新聞、日経メディカルなど
飲食店:全国紙地域版、地方テレビ局、news every. 、王様のブランチなど
和服店:地方テレビ局各局、地方紙各局
コンサルティング会社:週刊東洋経済、Think、週刊ダイヤモンド、日経ビジネスアソシエ、AERAなど
人材サービス会社:ワールドビジネスサテライト、ガイアの夜明け、とくダネ、Think!、日経ビジネスアソシエなど
購買サービス会社:ワールドビジネスサテライト
ITベンダー:ワールドビジネスサテライト、日本経済新聞、日経MJなど
保険会社:ワールドビジネスサテライト、日経ビジネス、朝日新聞、産経新聞、女性向け雑誌多数
家電メーカー:ワイドスクランブル!、夕刊フジ、かんさい情報ネットten、Web多数
部品メーカー:各種業界紙・業界誌
公共施設:在京テレビ各局、在京新聞各紙、Web多数
県:ニュースウォッチ9、読売新聞、毎日新聞、フジサンケイビジネスアイ
県:スッキリ!、旅サラダ、にじいろジーン、夕刊フジ、近代食堂、歴史読本など
 
 
【実績・経験】
1.PR会社において、顧客をテレビ、新聞、雑誌、Webメディア等に紹介し、多数のメディア露出を実現
東証一部企業・外資系企業・自治体からベンチャー企業、個人事業主まで、様々な顧客のPRコンサルティングを行いました。テレビ局、新聞社、出版社に取材提案を行い、多数のメディア露出を実現させた実績。
全てのテレビ東京キー局、全ての全国紙、全ての主要経済紙・主要ビジネス誌におけるメディア露出実績。
主に、特にBtoB、金融、コンサルティング、人材サービス、士業、行政、公共分野を得意として、話題を作って顧客を注目させる企画(話題)提案型のPRの実績。
 
2.シンクタンク・マーケティングリサーチ会社における情報収集・情報加工の実績
大手企業や地方自治体などを顧客として、コンサルティング、リサーチ設計、データ加工や納品を行ってきた実績。
アンケート調査を行い、その結果をメディア露出に活用する、リサーチPRの実績。
 
3.経営管理情報の活用の実績
資金調達のための事業計画資料やプレゼンテーション資料の作成。
政府・自治体等が提供する助成金の申請資料の作成。
業績評価制度を数値化・可視化する制度の設計から運用まで。
 
4.様々な組織・業種を経験
東証1部上場企業からベンチャー、NPO法人・財団法人まで、様々な組織に勤務をしてきた経験。
顧客として、消費材メーカー、耐久材メーカー、金融、医療、サービス、行政、政治など幅広い業種を対象にサービスを提供してきた実績。
 
【自己紹介】
 私は大学4年間を名古屋で過ごし、政治・行政について学んでいました。公共に貢献できる仕事をしたいと考えていました。行政側ではなく、民間のシンクタンクの立場で公共部門のコンサルティングをすることで、よりよい公共サービスの実現に貢献できればと考えて就職活動をしていました。
 
 1998年、東京にある大手マーケティングリサーチ会社でキャリアをスタートしました。そこで7年間、システム開発、地方自治体へのコンサルティング、経営企画、マーケティングリサーチ運営の業務を担当し、総じて情報の収集や情報の加工・編集について扱ってきました。
 
 その中で、私が企業・組織の情報発信」の分野に進むきっかけになった2つの出来事があります。
 一つ目は、県や市などの地方自治体へのコンサルティング業務を行う中で感じたことです。それぞれの自治体でも事業者や住民のためを考えて事業を行っていますが、それらが事業者や住民に十分伝わっておらず、利用されていないという残念な状況がありました。また、地域には魅力的な資源があるにも関わらず、住民はその存在を知らないというギャップもありました。九州のある市と行っていた行政マーケティング研究プロジェクトを通じて、ホームページや広報紙の担当者からも情報発信に様々な制約があることもわかりました。「どうにかして情報発信を改善できないだろうか」と感じずにはいられませんでした。
 二つ目は、同社の社長直属の経営企画スタッフに選ばれ、社長の下で社内調整や事業計画策定などを行う中で感じたことです。社長は常に、社内外へのメッセージの伝わり方を常に気にかけていた姿を目の当たりにしました。企業はどのように情報発信を行えばよいかを考える契機となりました。
 これら2つの理由から、私は「企業・組織の情報発信」をテーマに仕事をすることに決めました。
 
 2006年、私は当時はあるPRに関する書籍に影響を受けて、その著者が代表を務める、当時まだ小規模だったベンチャーのPR会社に入社しました。そこでPRコンサルタントとして8年間、様々な業種、様々な規模の企業・団体の戦略的PRサービスの実績を積みました。PR会社には大きく分けて2種類あると私は考えています。1)企業が発信するプレスリリースやニュースをメディアに届けるだけの会社と、2)企業がどのような情報を発信すべきか、というPR戦略的視点から企画を練り、戦略的に企画をメディアに提案する会社です。私が所属していた会社は後者でした。メディアに企画を提案する際には、メディアが、ひいては読者・視聴者がどのようなことに関心を持つか、という視点から逆算して検討し提案します。これによりメディアの視点、読者・視聴者の視点で考えることがトレーニングされました。これは、企業にとっては、消費者目線・顧客目線で考えることと共通します。私が企業の情報発信についてアドバイスができるのは、この視点を持っているからです。
 私がPRの仕事を通じてテレビや新聞、雑誌、Webで顧客のことがとりあげられることは自分自身の喜びでもありました。この間、多くの企業経営者の方を顧客とさせていただき、業務を通して企業経営の様々なことを学ばせていただきました。並行して、経営幹部として社内のマネジメントにも携わり、企業規模は5倍に成長しました。
 
 2012年末、私は個人的な事情から名古屋に拠点を移し、2年間、名古屋市内のNPO法人、財団法人および株式会社を兼務して、新規事業、助成金獲得、資金調達、広報・PRなど、幅広い業務を担当し、医療やアカデミックな領域について経験しました。
 私はこのように様々な業種の顧客のPRを行い、自分自身も東京や名古屋で、様々な規模、様々なタイプの法人で働いた経験があります。この経験は、様々な企業・団体のお客様である、経営者や担当者の立場に立って、本当に必要とされるサービスをご提供する上で役立つはずです。そのように考えて、従来より考えていた名古屋でのPR会社設立を実現することにしました。
 
 2015年4月、名古屋市にて株式会社インフォデザインを設立しました。社名にはInformation(情報)+Design(デザイン)の意味があります。情報発信が企業の競争力を左右する時代において、当社は企業のよりよい情報発信を実現します。そして、名古屋・東海地方から、日本・世界にインパクトを与えてきたいと考えています。