2020年8月23日

企業・団体のPR担当者に求められる役割の1つに、SNSの運用があります。
弊社にもPRのご相談に加えて、
SNSの運用に関してもご相談をいただくケースがあります。

そのような場合、弊社はSNSの運用について、
名古屋市内の専門の会社と連携してご提案します。

マスメディアPRと、オウンドメディア(SNSやブログ)には、
共通して発信することが効果的なコンテンツもあります。

弊社は、 マスメディアPRやオウンドメディアもカバーした
広い意味での「PR戦略」の立案、
マスメディアPRやオウンドメディアの具体的なコンテンツ(切り口)の企画、
さらには、マスメディアPRやSNS運用の実務まで、ご提案可能です。

2020年2月4日

最近、新たに契約していただいたお客様のPR成果が顕著に表れています。

これまではイベントなどの際に、決まった地元紙の取材があるだけという状況でだったそうです。

弊社は、プレスリリースの作成やメディアへの配信をさせていただきました。

すると、今まであまり取材されてこなかった、複数のテレビ局や新聞社に取材に来ていただき、報道していただけました。反響も大きかったようで、お客様にも喜んでいただけました。

これらの成果において、弊社のプレスリリースやメディア配信の作業は、「トリガー」(引き金)として位置づけられると思います。

お客様がすでに魅力的なPRコンテンツをお持ちであることが、何よりの成功要因だったと思います。PR会社としては、それをメディアに(取材ポイントが分かるように)伝えさえすれば、取材が成立するという状況です。

先々までプレスリリースを発信できる予定がありますので、今後も引き続き、成果を出していけると確信しております。

このように、魅力的なPR素材がありながら、うまくメディア露出に繋げられていない企業・団体が、他にもあるはずです。そのような企業・団体に心あたりがありましたら、お知らせいただけると幸いです。

2019年12月30日

なごのキャンパスにて、新春PRセミナーを開催します。

メディアにとりあげられる「ストーリーPR」 ~ストーリーづくりの14パターン、プレスリリーの書き方、広報・PRノウハウ~

日時:2020年1月27日(月)19:00~20:30
会場:なごのキャンパス 1F HOMEROOM
  (名古屋市西区那古野2-14-1)
料金:2,000円(なごのキャンパス会員は1,000円)

テレビや新聞、Webメディアにとりあげられるのは、大企業や有名企業だけではありません。実績の乏しいベンチャー企業や個人事業主でも、情報発信の仕方の工夫によって、メディアでとりあげられる可能性があります。

本セミナーでは、あなたの会社や事業内容について、広告費をかけずに、テレビ、新聞、雑誌、Webメディアで取材してもらい、紹介してもらうPR(パブリシティ)の方法を解説します。

そのポイントは、メディアに響く「ストーリー」を提案することです。

本セミナーでは、グループワークを通して実際に体験しながら学んでいただきます。 (参加人数20名まで可能)

なお、セミナーでご紹介する「話題づくりの14パターン」の考え方は、WebメディアやSNSでの情報発信(コンテンツマーケティング)でも
応用することができるため、これらに取り組む方にもおすすめの内容です。

講師は、東京と名古屋で10年以上の実績があるPRコンサルタント。
個人事業主や中小・ベンチャー企業から上場企業まで、これまでに100社以上のPRコンサルティングを手掛け、手掛けたプレスリリースは数百件以上を数えます。

長年にわたり、企業をメディアにとりあげることに成功してきた豊富な経験・知見から、メディアにとりあげられやすいプレスリリースの書き方と、 広報・PR(パブリシティ)のノウハウを解説します。

詳細・申し込みはこちらからお願いします。
詳細:https://info-de.co.jp/seminar/20190127.html
申込:https://www.info-de.co.jp/seminar/entry20200127.html

2019年6月26日

弊社は今年度に入り、「今契約しているPR会社を切り替えたい」
という問い合わせを続けて受けています。


どうやら、クライアントが契約しているPR会社に業務を依頼しても、
それに対応しなかったり、対応がとても遅かったり、
しばらく何も業務がなされていなかった、ということがあるようです。


そのような杜撰な顧客対応は信じられないぐらいですが、
間違いなく問題があり、改善を求めても変わらなければ解約すべきです。


このような極端なケースは希だとしても、PR会社の選択は重要なテーマです。


実は、一口に「PR会社」と言っても、それぞれ特徴があります。
御社がPR会社に依頼する際には、期待する内容や求める成果があるはずです。
それらにきちんと応えられるPR会社を選ぶことが重要です。


(なお、PR未経験、または経験が浅い会社の場合は、
 PRの成果を想定することは難しいかもしれません。
 PR会社と契約をする前に、どのような成果がイメージできるか、
 ということを話し合っていただければと思います。)


PR会社によってどのような特徴の違いがあるかと言いますと、
特に大手PR会社では、メディアリレーションの専門チームを配置し、
手厚いメディアリレーションを行う会社もあります。
料金は相応にかかるため、PR予算が豊富な企業に向いていると言えます。


ほかに、PR会社によっては、テレビへのプロモーションが得意、
タレントや有名人の起用が得意、インフルエンサープログラムが得意、
WebやSNSのPRが得意、書籍プロデュースが得意、
ファッション・コスメ系が得意、BtoBが得意、など
それぞれの特徴があります。


弊社の特徴としては、PRコンテンツの企画が得意と言えます。
それは、メディアに取材してもらう中身自体をご提案することです。


半面、弊社はメディアリレーションについては、それほど注力しません。
なぜなら、弊社は人手が限られているからです。
そのため、「企画が良ければ、メディアはとりあげる」という考えに基づき、
限られたメディアリレーションでも成果を出すために、
PRコンテンツの企画に力を入れています。
その結果、PR料金が抑えられ、PRの費用対効果が高くなります。


弊社のサービスは、どちらかと言えば中小・ベンチャー企業に向いています。
また、大手企業の東海エリアを限定したPRというご要望にも向いています。


そのような弊社のスタンスもクライアントに理解していただき、
弊社はお陰様で、創業年から続く月額契約の取引をはじめ、
複数社に継続してお取引をしていただいています。


さて、繰り返しになりますが、皆さんがPR会社に期待される際には、
どのような内容や成果を期待するかを想定した上で、
複数のPR会社を比較検討して選んでいただくことをお勧めします。
なお、比較の際には弊社も選択肢に入れていただけると幸いです。

2019年4月17日

弊社が長くお付き合いさせていただいているクライアント様で、
先般、これまでのPR成果を分析させていただきました。

メディアの地域別に、またメディアの種類別に成果を分類した結果、

どのような話題がどのようなメディアにとりあげられる傾向があるか、
ということが、分かるようになりました。

さらに、どのような話題をどのように情報発信すればよいか、
という「勝ちパターン」も見えてきました。

このように、長くPRの成果を蓄積してきたなら、
それを分析して、今後のPR活動の改善に生かすことができます。

なお、このようなPR成果の分析をするための知見・技術を
有しているPR会社は、東海地方では弊社だけではないでしょうか。
それも、東京のPR会社に比べると格安でご提供できると思います。

PR成果の分析に関心がある東海地方の企業様は、弊社にご相談ください。

2018年11月30日

東海地方には、東海地方発の報道をするローカルメディアが必要です。
先日、改めてそう認識させられるイベントがありました。

 

先日、名古屋市内で東海地方のローカルメディア(Webメディア)を
対象としたイベント(対談および交流会)に参加しました。
趣旨は「東海地方のローカルメディアを盛り上げていこう」というものです。
私はこのイベントに、PR会社としての立場と、
「東海最前線」というメディア運営者という立場から参加させていただきました。

 

参加者のうち、グルメ情報のWebメディアを運営している方は、
「例えば飲食店をWebで探すときに、『ぐるなび』や『食べログ』はあるけど、
東海地方のお店を紹介するメディアが存在していなかった。
地域のお店を紹介するメディアが必要ではないか?」
という問題意識から、ローカルメディアを始められたということでした。

 

先日も、これと同じような問題意識を聞いたことがありました。
このイベントとは別に、以前、東海地方のシネマ情報メディアの運営者と、
元テレビ芸能記者の方と話していたときも、
「名古屋では芸能情報を扱うメディアが限られている」という話題になりました。
名古屋の地上波民放TV局でも、
名古屋局独自の芸能情報の枠がある番組は2,3程度しかありません。
新聞やWebメディアの芸能情報のスペースもそれほど多くはありません。

 

私が「東海最前線」を立ち上げたのも同じような理由からです。
「東海地方のビジネス情報を扱うWebメディアが存在していない。
東海地方のビジネス情報を紹介するメディアが必要ではないか?」
という問題意識があったためです。

 

現状は、全国に流通しているメディアの情報のうち、
東京発の情報と、地方発の情報の割合を比べると、
前者の方に大きく偏り過ぎているのではないかと思うのです。
(ここでは、ソーシャルメディアは除外して考慮します)

 

例えば、名古屋のテレビ地上波民放局の夕方の2~3時間程度の報道番組については、
全体の3割~7割程度、平均すると半分程度が東京キー局からの報道枠であり、
名古屋局からの報道は半分程度の時間枠しか確保されていません。

 

(参考)PRノウハウ30 名古屋の報道番組に企業がとりあげられるには?

 

東海地方で最も購読されている新聞の中日新聞でも、日によりますが、
全28面中、東海地方のことを報道する紙面は6~7面程度しかありません。
全国紙はこの割合がもっと少なく、全30面以上ある中で、
東海地方のことを報道する紙面は1~2面程度しかありません。

 

東京発の情報の中には、もちろん日本全体にとって不可欠な情報もありますが、
東海地方の人にとっては関係がない情報であることも少なくありません。
東海地方のメディアが、東海地方のことを報道する方が、
より、東海地方の人にとって関わりが深い情報を提供できるはずです。

 

これはPR(パブリシティ)にも深く関係します。
東海地方の企業にとって、東京のメディアにとりあげられる機会は限られます。
東海地方のメディアの方が、東海地方の企業の話題をとりあげる機会が多く存在します。
従って、東海地方のメディアが活発であり、報道枠が多く確保されている状態が、
PRに取り組む企業にとっても望ましいのです。

 

このように、東海地方の人にとって、東海地方発のローカルメディアは必要です。
従って、「東海地方のローカルメディアを盛り上げよう」という趣旨に私も賛成します。
改めて、東海地方のメディアの価値・必要性を認識したイベントでした。

 

弊社の「東海最前線」も微力ながら、東海地方のビジネス情報の発信に
貢献していきたいと考えています。

2018年10月26日

ネガティブなニュースが溢れる今だからこそ、東海地方のポジティブなニュースを広めたい―。東海地方にも、世の中にインパクトを与えうるチャレンジをしている人たちがいます。

そのような企業・団体・個人を取材して紹介するWebメディア「東海最前線」を始めました。
URL https://tokai-saizensen.jp/
Facebook https://www.facebook.com/tokaisaizensen/

 

東海最前線は「東海地方から世の中にインパクトを与える」をコンセプトとして、東海地方(愛知県、岐阜県、三重県)の企業・団体・個人の”最前線の”取り組みを紹介します。またビジネスや生活に関するコラムも掲載します。

 

”最前線の”取り組みを取材させていただける企業・団体・個人様、運営にご協力いただけるライター様も募集中です。連絡はこちらまでお願いします。
info@tokai-saizensen.jp

2018年7月28日

前回に続き、あるテレビ局の元報道記者の方に伺った内容をご提供します。今回は、記者が取材先を決める情報源や、取材テーマを決める視点について解説します。
PRノウハウ34.「記者が取材テーマを決める視点とは?」

2018年7月25日

このたび、あるテレビ局の元報道記者の方に、テレビ局ではどのようにして番組内の企画を決めるか、ということについて話を伺いました。その内容を2回連続してご提供します。企画が決まるプロセスや記者がどこでそういうネタを探してくるのかを把握し、情報の出し方や情報を出すタイミング、記者との付き合い方の参考にして頂ければと思います。
今回は、報道番組の3種類の枠について解説します。
「テレビの報道番組を構成する3つの枠とは」

2018年2月25日

テレビ局に情報提供する際に、プレスリリースだけでは伝わりにくい説明や、記者発表やイベントなどへの取材の案内など、電話で直接、記者やデスクに話したいケースもあるでしょう。テレビ局にはどの時間帯に電話をかけるのがよいでしょうか。
PRノウハウ32.「テレビ局への電話連絡に適した時間帯とは?」をアップしました。