2019年8月7日

公益社団法人 日本青年会議所 東海地区 愛知ブロック協議会 JCブランディング委員会様からの依頼により、5月と7月の2回にわたって 「効果的な情報発信とブランディング」のセミナー講師を担当させていただきました。

マスメディアPR、プレスリリースのノウハウや、Web・SNSでの情報発信のポイントなどについて、グループワークもとりいれて解説させていただきました。

PRや情報発信、ブランディングに関する講師のご要望がありましたら、ご相談いただければと思います。

※写真は別のセミナーのものです。

2019年6月26日

弊社は今年度に入り、「今契約しているPR会社を切り替えたい」
という問い合わせを続けて受けています。


どうやら、クライアントが契約しているPR会社に業務を依頼しても、
それに対応しなかったり、対応がとても遅かったり、
しばらく何も業務がなされていなかった、ということがあるようです。


そのような杜撰な顧客対応は信じられないぐらいですが、
間違いなく問題があり、改善を求めても変わらなければ解約すべきです。


このような極端なケースは希だとしても、PR会社の選択は重要なテーマです。


実は、一口に「PR会社」と言っても、それぞれ特徴があります。
御社がPR会社に依頼する際には、期待する内容や求める成果があるはずです。
それらにきちんと応えられるPR会社を選ぶことが重要です。


(なお、PR未経験、または経験が浅い会社の場合は、
 PRの成果を想定することは難しいかもしれません。
 PR会社と契約をする前に、どのような成果がイメージできるか、
 ということを話し合っていただければと思います。)


PR会社によってどのような特徴の違いがあるかと言いますと、
特に大手PR会社では、メディアリレーションの専門チームを配置し、
手厚いメディアリレーションを行う会社もあります。
料金は相応にかかるため、PR予算が豊富な企業に向いていると言えます。


ほかに、PR会社によっては、テレビへのプロモーションが得意、
タレントや有名人の起用が得意、インフルエンサープログラムが得意、
WebやSNSのPRが得意、書籍プロデュースが得意、
ファッション・コスメ系が得意、BtoBが得意、など
それぞれの特徴があります。


弊社の特徴としては、PRコンテンツの企画が得意と言えます。
それは、メディアに取材してもらう中身自体をご提案することです。


半面、弊社はメディアリレーションについては、それほど注力しません。
なぜなら、弊社は人手が限られているからです。
そのため、「企画が良ければ、メディアはとりあげる」という考えに基づき、
限られたメディアリレーションでも成果を出すために、
PRコンテンツの企画に力を入れています。
その結果、PR料金が抑えられ、PRの費用対効果が高くなります。


弊社のサービスは、どちらかと言えば中小・ベンチャー企業に向いています。
また、大手企業の東海エリアを限定したPRというご要望にも向いています。


そのような弊社のスタンスもクライアントに理解していただき、
弊社はお陰様で、創業年から続く月額契約の取引をはじめ、
複数社に継続してお取引をしていただいています。


さて、繰り返しになりますが、皆さんがPR会社に期待される際には、
どのような内容や成果を期待するかを想定した上で、
複数のPR会社を比較検討して選んでいただくことをお勧めします。
なお、比較の際には弊社も選択肢に入れていただけると幸いです。

2019年4月18日

消費者ニーズのアンケート調査 の事例

健康施設のリニューアルオープンPR の事例

インテリアショップオープンPR の事例

をアップしました。実績のページをご参照ください。

https://www.info-de.co.jp/example/examples.html