2020年8月19日

2020年2月から続く新型コロナウイルスの感染拡大の影響。
イベントなどが中止になり、PR機会が失われるケースもありました。
しかしながら、弊社はお客様とともに、コロナ禍においても工夫をして、
様々な観点からPRを行い、メディア露出を実現してきました。
どのような例があったのか、まとめてみます。

 

1.リモート・オンラインによる対応のPR

 入学説明会・相談会をオンラインで行う専門学校や、新入社員研修をリモート・オンラインで行う会社がメディアにとりあげられた事例がありました。オンラインの相談会や研修の様子は、テレビにも複数回とりあげられました。

 

2.コロナ禍により需要が増えた動向のPR

 コロナ禍により需給関係が大きく変化し、需要が減るものがある一方、代替手段として需要が増えたものがありました。コロナ禍で需要が増えた動向をメディアに紹介し、とりあげられた事例がありました。

 

3.コロナ対策の商品・サービスのPR

 経真様が2020年8月1日に初めて愛知県内にオープンした、AIトレーナによるフィットネスジム「ファディー徳重店」は、少人数制で他の人と間隔をとり、AIトレーナーを相手にエクササイズができることから、コロナ対策ができるフィットネスジムとして、テレビや新聞にとりあげられました。(ファディー徳重店様のPR事例

 観光施設のレスト関ヶ原様は、従来の団体客ではなく個人客に焦点をあて、レストランの屋外席を設置するなどコロナ対策をした上で、関ヶ原ウォーランドにて5000個の風鈴でコロナ終息を願う「日本一の風鈴まつり」のイベントをPRしました。風鈴はのちに5670個(コロナゼロ)個に追加しました。(レスト関ヶ原様の「日本一の風鈴まつり」のPR事例

 電気資材を扱う会社では、コロナ対策で必要となる計測機器を新発売したPR事例がありました。

 

 メディアも様々なコロナの影響について報道してきたため、今後は、例えば単なるコロナ対策というだけでは、メディアにとりあげられにくくなってくると思います。

 今後、メディアにとりあげられるためには、従来型のコロナ対策にプラスアルファの要素を加えるなどの工夫が必要になってくると思います。

2017年11月1日

岐阜県羽島郡笠松町で産前産後の母親ケアや
子育て支援などを手掛けるママ・ベビーサポートおくむら様と、
岐阜市の有料老人ホーム エンゼルランプ様が、
「平成29年度岐阜県介護人材参入促進事業」の一環として行う
「女性が子育てしながら働ける介護の仕事体験会」の
プレスリリースを作成・配信させていただきました。
9月25日にNHK岐阜放送局に取材していただき、
当日夜のニュースで放送されました。

業務実績 http://www.info-de.co.jp/examples.html

2016年9月6日

あるクライアントでは、新サービスの利用者が徐々に増えているようです。
弊社は同社のPRに携わらせていただき、その結果、
これまでに何度か、業界紙を中心に記事が取り上げられました。

業界紙に掲載されても、すぐに利用者が増えることは想定しにくいです。
ところが、ある部分では、早くもPRの効果が顕著に表れているようです。
それは、法人からの問い合わせです。

そのクライアントのサービスが業界紙の記事にとりあげられるたびに、
記事を見た法人の担当者から問い合わせが寄せられているようです。

業界紙は、一般の方にはなじみのない媒体ですが、
それぞれの業界では、関心をもって読まれる方も少なくありません。

法人との取引を増やしたい企業にとって、業界紙へのPRは有効な施策です。
このクライアントを通して、改めてそのように認識させられました。

2016年5月14日

「メディア別ノウハウ 1.新聞の特長とアプローチ方法」を追加しました。
新聞は前日の出来事を翌日に報道するため速報性があります。一般紙はメディアの中でも信頼性が比較的高く、Webニュースに波及することもあり、影響力が大きいです。新聞にアプローチする際には、適切な部署・記者に情報提供することが大事です。新聞の特長と、新聞にとりあげられるためのノウハウをまとめました。
http://www.info-de.co.jp/pr-know-how/pr-know-how14.html
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