2019年4月17日

弊社が長くお付き合いさせていただいているクライアント様で、
先般、これまでのPR成果を分析させていただきました。

メディアの地域別に、またメディアの種類別に成果を分類した結果、

どのような話題がどのようなメディアにとりあげられる傾向があるか、
ということが、分かるようになりました。

さらに、どのような話題をどのように情報発信すればよいか、
という「勝ちパターン」も見えてきました。

このように、長くPRの成果を蓄積してきたなら、
それを分析して、今後のPR活動の改善に生かすことができます。

なお、このようなPR成果の分析をするための知見・技術を
有しているPR会社は、東海地方では弊社だけではないでしょうか。
それも、東京のPR会社に比べると格安でご提供できると思います。

PR成果の分析に関心がある東海地方の企業様は、弊社にご相談ください。

2018年11月30日

東海地方には、東海地方発の報道をするローカルメディアが必要です。
先日、改めてそう認識させられるイベントがありました。

 

先日、名古屋市内で東海地方のローカルメディア(Webメディア)を
対象としたイベント(対談および交流会)に参加しました。
趣旨は「東海地方のローカルメディアを盛り上げていこう」というものです。
私はこのイベントに、PR会社としての立場と、
「東海最前線」というメディア運営者という立場から参加させていただきました。

 

参加者のうち、グルメ情報のWebメディアを運営している方は、
「例えば飲食店をWebで探すときに、『ぐるなび』や『食べログ』はあるけど、
東海地方のお店を紹介するメディアが存在していなかった。
地域のお店を紹介するメディアが必要ではないか?」
という問題意識から、ローカルメディアを始められたということでした。

 

先日も、これと同じような問題意識を聞いたことがありました。
このイベントとは別に、以前、東海地方のシネマ情報メディアの運営者と、
元テレビ芸能記者の方と話していたときも、
「名古屋では芸能情報を扱うメディアが限られている」という話題になりました。
名古屋の地上波民放TV局でも、
名古屋局独自の芸能情報の枠がある番組は2,3程度しかありません。
新聞やWebメディアの芸能情報のスペースもそれほど多くはありません。

 

私が「東海最前線」を立ち上げたのも同じような理由からです。
「東海地方のビジネス情報を扱うWebメディアが存在していない。
東海地方のビジネス情報を紹介するメディアが必要ではないか?」
という問題意識があったためです。

 

現状は、全国に流通しているメディアの情報のうち、
東京発の情報と、地方発の情報の割合を比べると、
前者の方に大きく偏り過ぎているのではないかと思うのです。
(ここでは、ソーシャルメディアは除外して考慮します)

 

例えば、名古屋のテレビ地上波民放局の夕方の2~3時間程度の報道番組については、
全体の3割~7割程度、平均すると半分程度が東京キー局からの報道枠であり、
名古屋局からの報道は半分程度の時間枠しか確保されていません。

 

(参考)PRノウハウ30 名古屋の報道番組に企業がとりあげられるには?

 

東海地方で最も購読されている新聞の中日新聞でも、日によりますが、
全28面中、東海地方のことを報道する紙面は6~7面程度しかありません。
全国紙はこの割合がもっと少なく、全30面以上ある中で、
東海地方のことを報道する紙面は1~2面程度しかありません。

 

東京発の情報の中には、もちろん日本全体にとって不可欠な情報もありますが、
東海地方の人にとっては関係がない情報であることも少なくありません。
東海地方のメディアが、東海地方のことを報道する方が、
より、東海地方の人にとって関わりが深い情報を提供できるはずです。

 

これはPR(パブリシティ)にも深く関係します。
東海地方の企業にとって、東京のメディアにとりあげられる機会は限られます。
東海地方のメディアの方が、東海地方の企業の話題をとりあげる機会が多く存在します。
従って、東海地方のメディアが活発であり、報道枠が多く確保されている状態が、
PRに取り組む企業にとっても望ましいのです。

 

このように、東海地方の人にとって、東海地方発のローカルメディアは必要です。
従って、「東海地方のローカルメディアを盛り上げよう」という趣旨に私も賛成します。
改めて、東海地方のメディアの価値・必要性を認識したイベントでした。

 

弊社の「東海最前線」も微力ながら、東海地方のビジネス情報の発信に
貢献していきたいと考えています。

2018年10月26日

ネガティブなニュースが溢れる今だからこそ、東海地方のポジティブなニュースを広めたい―。東海地方にも、世の中にインパクトを与えうるチャレンジをしている人たちがいます。

そのような企業・団体・個人を取材して紹介するWebメディア「東海最前線」を始めました。
URL https://tokai-saizensen.jp/
Facebook https://www.facebook.com/tokaisaizensen/

 

東海最前線は「東海地方から世の中にインパクトを与える」をコンセプトとして、東海地方(愛知県、岐阜県、三重県)の企業・団体・個人の”最前線の”取り組みを紹介します。またビジネスや生活に関するコラムも掲載します。

 

”最前線の”取り組みを取材させていただける企業・団体・個人様、運営にご協力いただけるライター様も募集中です。連絡はこちらまでお願いします。
info@tokai-saizensen.jp

2018年7月28日

前回に続き、あるテレビ局の元報道記者の方に伺った内容をご提供します。今回は、記者が取材先を決める情報源や、取材テーマを決める視点について解説します。
PRノウハウ34.「記者が取材テーマを決める視点とは?」

2018年7月25日

このたび、あるテレビ局の元報道記者の方に、テレビ局ではどのようにして番組内の企画を決めるか、ということについて話を伺いました。その内容を2回連続してご提供します。企画が決まるプロセスや記者がどこでそういうネタを探してくるのかを把握し、情報の出し方や情報を出すタイミング、記者との付き合い方の参考にして頂ければと思います。
今回は、報道番組の3種類の枠について解説します。
「テレビの報道番組を構成する3つの枠とは」

2018年2月25日

テレビ局に情報提供する際に、プレスリリースだけでは伝わりにくい説明や、記者発表やイベントなどへの取材の案内など、電話で直接、記者やデスクに話したいケースもあるでしょう。テレビ局にはどの時間帯に電話をかけるのがよいでしょうか。
PRノウハウ32.「テレビ局への電話連絡に適した時間帯とは?」をアップしました。

2018年2月3日

弊社は東京の企業から名古屋におけるPRについて問い合わせを受けることがあります。東京のメディアと名古屋のメディアには違いがあり、PRも異なるやり方が必要なケースがあります。その違いについて説明します。
PRノウハウ31.「東京のメディアと名古屋のメディアの違い」
http://www.info-de.co.jp/pr-know-how/pr-know-how31.html

2018年1月14日

東海地方で放送される名古屋のテレビ局の報道番組で、企業がとりあげられるにはどうすればよいでしょうか?
今回は夕方の報道番組に焦点をあて、どのような番組があるのか、どのような情報提供の工夫をすればよいのかを、ご紹介します。

PRノウハウ「名古屋の報道番組に企業がとりあげられるには?」
http://www.info-de.co.jp/pr-know-how/pr-know-how30.html

PRノウハウ トップ http://www.info-de.co.jp/pr-know-how/pr-know-how.html

2017年11月9日

本セミナーは満席につき申込受付を終了しました。(12月5日)

弊社代表の門脇が講師を務めるセミナーについてご案内します。

セミナー「広告費や営業コストをかけずにできる中小企業のコンテンツマーケティング」

本講座では、多額の広告費や営業コストをかけずに、
WebやSNSなどを活用することで実現できる情報発信型マーケティング
(コンテンツマーケテイング)の実践的なノウハウを解説します。

講座内容
・メディアと消費者をめぐる環境変化
・中小企業の情報発信型(コンテンツ)マーケティングの仕組み
・顧客の注目を集めるコンテンツとは
・見込み客を集める施策(Webサイト、ブログ、SNS、セミナー、小冊子、リスティング広告、SNS広告、ダイレクトメール)
・見込み客を顧客化する施策(ブログ、SNS、セミナー、メルマガ、DM、ニュースレター)
・ブランド化・差別化を図る施策(ブランディング、差別化コンセプト、マスメディアPR)

 

セミナー概要
日時:2017年12月7日(木) 15:30-17:30
会場:プレス・トーク会議室
〒460-0008 名古屋市中区栄2-2-17 名古屋情報センタービル8F
伏見駅から徒歩3分
<地図> http://presstalk.co.jp/conference/?page_id=10
料金:無料
主催:株式会社ワンネス・コンサルティング

 

本セミナーは満席につき申込受付を終了しました。(12月5日)
申込・詳細
下記URLをご参照のうえお申込みください。
URL:http://www.info-de.co.jp/seminar20171207.html

2017年8月17日

テレビ局は当日に取材先を決めて、
突然「今から取材に伺ってよろしいですか」と申し込みがあり、取材に来るという場合もあります。
初めて当日に取材依頼を受けて、対応する取材先からはよく驚かれます。
PRノウハウ「よく驚かれるテレビ局の常識③」
http://www.info-de.co.jp/pr-know-how/pr-know-how29.html

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