2018年4月16日

先般、お客様によるお客様紹介キャンペーンのことを調べていました。
お客様が自社の商品・サービスについて満足度が高ければ、
お客様の方から進んで他のお客様を紹介してくれる、と言われています。
 

弊社もありがたいことに、既存のクライアントが自発的に
別のクライアントを紹介していただけることがあります。
 

また、最近の弊社のコンサルティングの中で、、
クライアントのお客様自身にコンテンツ(キラーコンテンツとなりうる)を作ってもらう、
という画期的なアイデアをクライアントに提案し、喜んでいただけました。
このクライアントは顧客満足度が高いと思われるため、
お客様にコンテンツを作ってもらうことも協力が得られると考えられたのです。
 

この2つの視点から、質の高い「お客様」という資産を築くことは、
会社の持続可能性・将来性を高めることになると、改めて気づかされました。
 

そのために、弊社も高い顧客満足度を実現できるよう、取り組みたいと思います。

2018年2月11日

弊社はWeb制作の専業ではありませんが、パートナーのWeb制作会社と連携して、Webサイトの制作やリニューアルに対応しています。(一部弊社で制作することもあります。)

実はここ数カ月の間に、複数のお客様からWebサイトの見直し(リニューアル)のご依頼をいただいてきました。いずれも、中小規模のWeb制作会社が制作し、運営していたサイトです。弊社にWebサイトのリニューアルを依頼される場合は、共通して次の問題があります。

1.自社の特長が十分に表現できていない
2.顧客視点のコンテンツが乏しい(=SEO効果が高くない)
3.修正依頼をしてもレスポンスが遅い
4.運営コストが高い

このようなWebサイトは、形だけ要求を満たしたサイトと言えなくもありません。
弊社は、Webサイトのリニューアルについて、単に形を揃えるのではなく、メッセージ設計や全体構成、原稿執筆を含めて手掛けております。上記の共通の問題に対して、弊社は次のように考え、対応します。

1.自社の特長が十分に表現できていない
 このような表現をするためには、ある程度のマーケティング知識やインタビュー力、文章表現力が必要です。Web制作会社にもいろいろありますが、恐らく大手や実力がある会社であれば、それらにも対応できるかもしれません。ただ、通常の、依頼されたWebサイトの形だけ要求を満たせばよいと考えるWeb制作会社には、このような対応はできないと思われます。
 理想を言えば、自社で自社の特長を表す原稿を作成し、Web制作会社に渡すことが一番です。ただ、自社では自社の特長をなかなか表現しにくいものです。
 弊社にご相談いただければ、PR視点・顧客視点から、御社にインタビューさせていただくことで、お客様の特長を引き出し、分かりやすい言葉にする原稿ライティングを行います。

2.顧客視点のコンテンツが乏しい(=SEO効果が高くない)
 上記にも関係しますが、自社がどのような姿勢でどのように商品・サービスを提供しているか、という自社の特長や、お客様のニーズ、お客様の声、自社の商品・サービスに関する解説、最新の動向などの顧客志向のコンテンツを盛り込めば、自ずと、自社の商品・サービスに関心がある顧客が利便性が高いサイトだと認識し、SEO効果も高いサイトになるはずです。そのような、顧客視点ではない、SEO効果のことをあまり考えられていないサイトが散見されます。
 弊社にご依頼いただければ、上記の顧客視点に立ったコンテンツを盛り込み、SEO効果が比較的高くなるよう設計します。

3.修正依頼してもレスポンスが遅い
 これは単にその会社の顧客対応力の問題だと言えます。
 弊社の場合は、テキストレベルの細かい修正であれば、通常は即日または2営業日あれば対応可能です。

4.運営コストが高い
 Web制作会社によっても異なりますが、月々のサイト運営費用を料金に組み込む会社もあります。それにより、一見初期費用が安いように見えても、トータルで多額な費用になることがあり得ます。また、運営の手間を考えていないサイトの例や、外部のアプリケーションを使えば安価に高機能なものが使えるところを、わざわざ個別に開発して、必要以上に料金を発生させているサイトの例もあります。
 弊社は月々の運営費用を発生させないという考え方です。また、外部アプリケーションも踏まえた上で、運用しやすいリーズナブルなプランを提案します。

以上を踏まえて、もし新しくWebサイトを作成する場合は、上記の4つの点について、Web制作会社が十分に取り組みそうなのかどうか、確認されると良いと思います。もしすでに見直したいWebサイトがある場合は、ご関心がありましたら、弊社が相談に応じさせていただきます。

2017年10月30日

プロモーション動画は、企業のことを映像で印象的に伝えられる方法であることに加え、
より多くの人に企業のことを知ってもらうための方法としても注目されています。

これまでにも、弊社はお客様から何度か、
プロモーション動画の制作についてご相談いただいたことがありました。
以前は社内で制作することができず、お手頃な料金で作成する方法もありませんでした。

そこで弊社は、お客様のご要望にお応えし、プロモーション動画制作をサービスメニューに加えることにしました。

特に、WebサイトやYoutubeに掲載したり、会社説明会や展示会で流すことを目的とした動画を想定しています。

料金は内容によりますので、ご相談となりますが、
税別30万円以下でもご相談可能です。

弊社は、企画、メッセージ・原稿作成、動画撮影ディレクション、
ナレーションのディレクション、動画編集、BGM選定(フリー素材の場合)、
納品データ作成について対応致します。

このようなプロモーション動画制作にご関心がありましたら、弊社にお問い合わせください。

「プロモーション動画制作」

2017年6月18日

ご案内しておりましたように、2017年6月15日(木)には
ワンネス・コンサルティング様主催の広報・PRセミナー
「広告費をかけずにマスメディアにとりあげられる広報・PRノウハウ」
で講師を務めさせていただき、約20名の方にご参加いただきました。

アンケートでいただいたご意見は参考にさせていただき、
今後のセミナーのブラッシュアップに生かさせていただきます。

次回は、ワンネス・セミナーで初めてとなります、
「コンテンツマーケティング」のセミナーの講師を
務めさせていただきます。

「コンテンツマーケティング」はマーケティング面におけるPRを包括し、
広報・PRとも親和性が高いものと考えております。
もしご関心がありましたら、お申込みいただけると幸いです。

2017年8月3日(木)15:30-17:30
 広告費や営業コストをかけずにできる中小企業のコンテンツマーケティング
 会場:名古屋市中区栄2-2-17 名古屋情報センタービル8F
 http://www.oneness-consulting.com/seminar/data/000693.php

2017年4月10日

株式会社インフォデザインは、4月9日に創業3年目を迎えました。
おかげさまで、名古屋では徐々にPR会社として存在を認知していただけるようになってきたと感じております。

3年目の弊社のテーマは「コンテンツマーケティング」です。
弊社はオウンドメディア、ソーシャルメディア、マスメディアPRを一貫するコンテンツ発信を提唱しております。
昨年後半から、コンテンツマーケティングに関する業務のご依頼も増えました。
弊社はその専業会社ではないものの、
コンテンツの企画・制作からPRまでを一貫して対応できることに強みがあります。

コンテンツと言えば、昨年はキューレーションサイトをめぐる騒動やテレビ番組のステマ問題など、
コンテンツの信頼性が問われる事案が相次ぎました。
これらの事案は、いずれも目先の利益を優先するあまり、
読者・視聴者に悪質な情報を届け、メディアの価値を毀損するものです。
結果として読者・視聴者にもメディアにも、業界全体にもマイナスの影響を与えるものです。

企業が顧客に支持され、ブランド価値を高めるためには、
信頼性のある魅力的なコンテンツを発信し蓄積していくことが、有効な方法であり、それが王道です。
弊社は、このような考え方に共感していただける企業のお力になりたいと考えております。

2016年12月20日

昨今、インターネットメディアにおける情報の信頼性が問われています。
先般のWelq騒動を受けて、企業には自社が発信する情報について、
信頼性の観点から見直しを図る動きも見られます。

企業が「信頼ある」情報を発信するためには、少しの努力の積み重ねが必要となります。
今後、企業にとっては、「信頼ある情報を発信すること」が、
顧客に支持される条件の1つになると考えられます。

そこで今回は、「信頼ある」情報発信をする方法について、2回連続で解説します。

「信頼ある」情報発信をするには(1)
「信頼ある」情報発信をするには(2)

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2016年12月1日

フジサンケイビジネスアイ innovations-iコラム「アンケート調査の結果を紹介する」をアップしました。
皆さんも、テレビ番組や新聞・雑誌・Webの記事が、アンケート調査(意識調査)の結果を話題にしているケースを目にされたことがあるのではないでしょうか。アンケート調査は、データという形で話題をつくることができる、有力なPR方法です。もし、現在あなたの会社がメディア露出するための話題がないという場合でも、アンケート調査によって話題を作ることができます。このような、アンケート調査によってメディア露出を図る方法を解説します。
http://www.innovations-i.com/column/empathybrand/12.html
アンケート調査結果イメージ

2016年10月28日

フジサンケイビジネスアイ innovations-iコラム「ノウハウを解説する」をアップしました。
メディアの読者・視聴者がメディアを購読・視聴する理由の1つに、「何らかのノウハウを知りたい」というものがあります。ノウハウとは、あることを効率的・効果的に行う方法、悩まされている問題を解決する方法、リスクを低減したり損害を少なくしたりする方法、などのことです。ノウハウが求められるテーマは、生活、趣味、ビジネス、各専門分野に多岐にわたり存在します。メディアはこれらのノウハウについて、専門的な見地から、正確に、分かりやすく、または新しい視点から解説できる人を求めています。あなたの会社(社長または社員)がこのようなノウハウを解説することを通して、メディアに取り上げられる可能性があります。
http://www.innovations-i.com/column/empathybrand/10.html%e3%83%8e%e3%82%a6%e3%83%8f%e3%82%a6

2016年5月7日

PRノウハウ「話題を作る切り口 9.作品・アイデア等を募集する」を追加しました。

ネーミング、キャラクター、広報大使、ロゴ、キャッチコピー、作文、写真、動画などの募集企画を行い、審査結果を発表する際に、メディア露出できる可能性があります。これらの募集企画がメディアに取り上げられるには、地域性、文化性、芸術性、教育や福祉の要素、公共性、季節性、トレンド性などの要素を加味することが求められます。 審査結果の発表時には、イベントなどの工夫次第でテレビや新聞などでインパクトのあるメディア露出を実現できる可能性があります。
http://www.info-de.co.jp/pr-know-how/pr-know-how13.html

作品やアイデア等を募集する

作品やアイデア等を募集する

2016年1月16日

「メディアで話題になる中小企業のPRノウハウ」について、
2016年2月13日(土)14時~名古屋吹上のタスクールさんにて、
東海異業種交流会さん(東海異業種スクール)主催のセミナー兼交流会で講師をさせていただきます。
メディア環境が急速に変化する中、中小企業にとっては情報コンテンツで差別化を図ることが今まで以上に重要になっています。
そこで本セミナーでは、
1)中小企業にとって有効な情報発信の仕方
2)自社メディア・ソーシャルメディア・マスメディアの3メディアに共通して話題になりやすいコンテンツの14の切り口
3)中小企業のマスメディアPRのノウハウ
について解説させていただきます。また交流会も兼ねて行います。参加費は税込3000円。どなたでも参加いただけます。
お申込みはこちらのリンク先からお願いします。http://dearjapan.jp/1200/

【開催日】2016年2月13日(土)
【時間】14:00~16:00
【会場】タスクール 吹上駅より徒歩1分 地図アクセスはこちらをご覧ください。
【住所】〒464-0855 名古屋市千種区千種通7-25-1サンライズ千種502 
【参加費】3000円(税込)
タスクール会員様も参加費は3000円になります。
【定員】10~15名程度の参加者を予定してます。
【名刺をお持ちくださいませ】
当日は名刺を受付で1枚ご提出下さい。名刺は10枚ほどお持ちになられることをおすすめします。名刺がない方はなくても参加できます。
【主催】有限会社ディア・ジャパン
【運営団体】異業種交流会ディア・ジャパン
【協賛】東海異業種交流会、愛知駅チカ交流会

【タイムスケジュール】
14:00~14:25 受付開始 名刺交換会
14:25~14:30 挨拶
14:30~15:30 効果的な情報発信の仕方
15:30~15:55 名刺交換会

【セミナー内容】
昨今、中小企業にとっては情報発信が今まで以上に重要になっています。企業が発信したい情報を発信するだけでは、見込み客は注目してくれません。本セミナーでは、ソーシャルメディアやマスメディアで話題になりやすい「情報の切り口」や、効果的な情報発信の仕方について解説します。明日からの御社の情報発信に役立てていただくことができます。
本セミナーでは、
1)中小企業にとって有効な情報発信の仕方
2)自社メディア・ソーシャルメディア・マスメディアの3メディアに共通して話題になりやすいコンテンツの14の切り口
3)中小企業のマスメディアPRのノウハウ
について解説させていただきます。

このセミナーはこんな方におススメ!
 ・広告に頼らない集客をしたい
 ・情報発信で見込み客を集めたいが、どのような情報を発信すればよいか分からない
 ・情報発信をしているが、見込み客がなかなか増えない
 ・お客様に会社や商品の優位性をうまく伝えたい
 ・新聞、雑誌、テレビなどのメディアに取材されたい

本セミナーを受けると…
 ・見込み客が会社・商品に注目するようになります!
 ・Webサイトやメルマガ、SNSでどのような情報を発信すればよいかが分かります!
 ・SNSフォローやメルマガ登録、資料請求、問い合わせを増やす方法が分かります!
 ・新聞、雑誌、テレビなどのメディアから取材される可能性が高くなります!

【講座内容】
・メディア環境はどのように変化してきているか
・企業視点ではなく「顧客視点」の情報発信をする
・コミュニケーションの「ターゲット、目的、手段、情報」を整理する
・段階を踏んで顧客に情報を伝える「顧客育成モデル」
・広告とPRの違い
・見込み客やメディアが注目する「14種類の情報の切り口」
・メディアの関心を引くプレスリリースの書き方
・メディアへのアプローチ
・メディアの取材対応の仕方

【講師紹介】
門脇 純
株式会社インフォデザイン 代表取締役
1975年、島根県松江市生まれ。名古屋大学法学部卒業。東京の大手マーケティングリサーチ会社を経て、PRコンサルティング会社に勤務。飲食店、メーカー、教育企業、IT企業、コンサルティング会社、保険会社、自動車メーカー、家電メーカー、地方公共団体などをクライアントとし、新聞、雑誌、テレビなど多数のメディア露出を実現させる。2013年から愛知県に転居し、医療系NPO法人で広報活動を担う。NHKニュースや中日新聞・東京新聞などへのメディア露出を手掛ける。2015年4月 株式会社インフォデザインを設立し、代表取締役に就任。名古屋でのPRコンサルティング活動を開始。
【申込時注意】
参加申込を希望される方は、申込時イベント名を「第20回情報発信の仕方」と記入ください。

【注意事項】
1.運営団体、イベントに対してイベントの円滑な開催・運営を著しく妨害する行為、発言をされる方は事前に参加を当会からお断りする場合もあります。
2.申込み期限は開始の1時間前となります。期限を過ぎた申込みは飛込み参加とさせていただきます。
3.事前連絡なしでキャンセルされた方は今後の参加をお断りさせていただきます。
セミナー画像3

お申込みはこちらのリンク先からお願いします。http://dearjapan.jp/1200/