2016年9月16日

フジサンケイビジネスアイ innovations-iコラム「季節や記念日に関連付けて情報発信するをアップしました。

あなたの会社の話題をメディアに取り上げてもらうには、メディアが関心を持つ情報をプレスリリースなどで発信することが大事です。これから数回の連載では、メディアが注目する話題を類型化して紹介し、あなたの会社がどのような情報をメディアに発信すればよいか、ということを解説します。

その1回めとして、季節や記念日の話題に関連づける方法についてご紹介します。季節の情報や記念日に関連する話題は、多くの会社で関連する情報を発信できる可能性がある、比較的検討しやすい話題です。皆さんの会社でも、数か月先までの予定表を作り、季節の情報や記念日をピックアップして、それぞれのトピックについて、あなたの会社がどのような情報発信をできるかを検討してみることをお勧めします。
http://www.innovations-i.com/column/empathybrand/7.html

PRカレンダー

季節の情報や記念日を考慮してPR素材を検討

2016年8月21日

8月20日に「テレビや新聞にとりあげられる広報・PRノウハウセミナー」(主催:ディア・ジャパン様、運営:東海異業種交流会様、会場:タスクール(名古屋・吹上))で講師をさせていただきました。
セミナーでは次のことをお話しさせていただき、またワークを通して受講者に考えていただきました。
・PRとコミュニケーションの考え方
・メディア環境と市場の変化
・話題になりやすい情報コンテンツの14の切り口を紹介
・マスメディアPRノウハウ
今回は受講者の方に恵まれ、ワークやご質問の質が高く、充実した内容になったと思います。皆様に感謝致します。本日のセミナーが皆様の役に立てば何よりです。また、セミナーを通して、もっと丁寧にすべき箇所、分解して説明すべき箇所、もっとシンプルにすべき箇所の課題も明らかになりました。今後のセミナーに生かさせていただきます。

なお、今後のセミナー予定としては、2017年2月16日(水)に名古屋でワンネスコンサルティング様主催のセミナーの予定が決まっています。その他の予定は現段階では決まっておりません。もしセミナー講師のご要望がありましたら弊社までご相談ください。20160820広報・PRセミナー

2016年7月13日

フジサンケイビジネスアイ innovations-iコラム「PRとは何か?PRと広告をどのように使い分けるべきか」をアップしました。今回は「PRとは何か」ということ、広告とPRの違いや、それぞれの特長を解説します。PRは、短期的な集客効果を目的とするのではなく、むしろ中長期的にメディア露出を積み重ねて、ブランドを構築するという目的に向いています。みなさんの会社にふさわしい、PRと広告・その他プロモーションのポートフォリオを検討してみていただければと思います。
http://www.innovations-i.com/column/empathybrand/4.html広告とPRの比較

2016年6月17日

昨今、先進国も新興国も経済成長が停滞する一方で、人類の前には様々な社会問題が山積しており、ポスト成長市場における企業のあり方が問われています。そのような中、2010年にフィリップ・コトラーが「マーケティング3.0」を、2011年にマイケル・ポーターが「共通価値の創造」を発表し、ビジネスモデルにおいて(本業の事業活動として)社会問題の解決に取り組む企業のあり方を示しました。そのような企業では、どのようなPRが求められるか、ポイントをまとめてみました。フジサンケイビジネスアイが運営するビジネスポータルサイト「イノベーションズアイ」のコラム「共感されるブランドをつくるPR」の第3回「ポスト成長市場の企業PRとは」。
http://www.innovations-i.com/column/empathybrand/3.html

社会価値

2016年6月11日

6月7日にはワンネス・コンサルティング様主催のワンネスセミナー『見込み客やメディアが注目する「14の情報の切り口」と効果的な情報発信の仕方』の講師をさせていただきました。お陰様で満席のご参加をいただきました。2つのワークを通して、効果的な(メディアに響く)情報発信の考え方が体験的にご理解いただけたのではないかと思います。
なお、ワンネス・コンサルティング様で今回と同じタイトルのセミナーを2017年2月16日(木)18:30~20:30に開催させていただきます。開催が近くなりましたらまたご案内します。

 

セミナー風景

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2016年6月3日

フジサンケイビジネスアイのビジネスポータルサイト「イノベーションズアイ」でのコラム「共感されるブランドをつくるPR」。

第1回は「メディア環境の変化を踏まえたPRとは」
メディア環境の変化を踏まえた上で、企業がどのようにPR(情報発信)をするべきか、について考えてみました。
http://www.innovations-i.com/column/empathybrand/1.html

第2回は「「経験価値」を伝えるコミュニケーションとは」
ブランドを経験価値によって差別化することが重視されている中、企業はどのような情報発信をすべきか、というポイントをまとめてみました。
http://www.innovations-i.com/column/empathybrand/2.html

2016年5月18日

「共感されるブランドをつくるPR」と題したコラムを、フジサンケイビジネスアイが運営するビジネスポータル「イノベーションズアイ」にて連載します。連載内容としては、メディア環境を概観した上で、各種メディアで波及しやすいコンテンツについて説明し、様々な団体・法人の種類や状況に応じたPR方法について解説する予定です。
第1回は「メディア環境の変化を踏まえたPRとは」として、まず昨今のメディア環境を外観します。そして特に中小企業におすすめする、①マスメディアPR、②ソーシャルメディア、③自社メディアの、3つのメディアのそれぞれの特長を生かして連動させるPULL型コミュニケーションについてご紹介します。
http://www.innovations-i.com/column/empathybrand/1.html

イノベーションズアイ

2016年5月10日

2016年6月7日(火)に、ワンネス・コンサルティング様のセミナーで講師をさせていただきます。マスメディアに露出するためのPR方法や、ソーシャルメディア、オウンドメディアの情報発信で注目を集める方法、などについて説明させていただきます。

『見込み客やメディアが注目する「14の情報の切り口」と効果的な情報発信の仕方』

日時:2016年6月7日(火) 15:30-17:30
料金:一般1万円のところ、弊社にお申し込みいただければ2000円になります。
申し込み:メールにて、info@info-de.co.jp 宛にタイトル【6月7日セミナー申し込み】として
本文に 会社名、氏名(複数名の場合は全員の氏名)、電話番号、メールアドレス をご記入のうえ、お送りください。
会場:鶴田会計&ワンネス・コンサルティング 5Fセミナールーム 〒450-0002 名古屋市中村区名駅3-9-13 MKビル
地図: http://www.oneness-consulting.com/summary01.html#access
概要:本講座では、見込み客やメディアが注目する「情報の切り口」や、効果的な情報発信の仕方について解説します。明日からの御社の情報発信に役立てていただくことができます。
URL: http://www.oneness-consulting.com/seminar/data/000552.php

<内容>
●メディア環境はどのように変化してきているか
●企業視点ではなく「顧客視点」の情報発信をする
●コミュニケーションの「ターゲット、目的、手段、情報」
●段階を踏んで顧客に情報を伝える「顧客育成モデル」
●広告とPRの違い
●見込み客やメディアが注目する「14種類の情報の切り口」
●メディアの関心を引くプレスリリースの書き方
●メディアへのアプローチ
●メディアの取材対応の仕方

ワンネスセミナー

ワンネスセミナー

2016年5月3日

私は先日、名古屋で開かれたものづくりの展示会を見学して気づいたことがあります。出展していたBtoB製造業・生産財メーカー、例えば工作機械や金属加工の企業などで、競合優位性(優位性)をうまく(顧客に伝わるように)打ち出せている企業は、割と少ないように感じました。

 

それは、技術のコモディティ化が進んだからでしょうか。技術の専門性が高いからでしょうか。ただ、よりコモディティ化が進む消費財でも、技術専門性が高い医療分野でも、競合優位性や特長をうまく説明している例もあります。また、実際に、一部には、優位性をうまく説明できている企業もありました。従って、それらは技術のコモディティ化も技術の専門性の高さも、優位性を打ち出せない理由にはなりません。

 

これは私の思い込みに過ぎないのかもしれませんが、私が仮説として考えたことは、BtoB製造業・生産財メーカーには、今まで大手メーカーから比較的安定した受注があった企業が多く、新規取引先を獲得する機会が少なかった。そのため、PR・マーケティング分野が発展途上であり、優位性をうまく打ち出せていない企業が多いのではないでしょうか。裏を返せば、今後はBtoB製造業・生産財メーカーのPR・マーケティング分野は成長の余地が大きいのではないかと考えます。

 

私もBtoB製造業・生産財メーカーのマーケティングを研究しようと、書籍を探したりしていますが、生産財マーケティングに関する書籍が、思いのほか少ないことに気づきました。書籍に書かれてある事例もBtoCの企業のものが多く、BtoBの事例は限られています。

それならば、私自身が生産財のPRマーケティングについて、まとめてみたいと考えるに至りました。特に中小企業向けの内容をレポートにまとめることを、今後の自分自身の宿題と考えています。(もしご関心がありましたら、お知らせください)

 

今回は、そのレポートにも盛り込むべき要素ですが、製品の優位性を表す方法について、先の展示会で気づいたことを少し紹介させていただきます。
自社の製品について、「この製品はここが優れています」と説明する企業が多いのですが、その言葉だけでは、ほとんどの方は実感を持って受け止めることができません。少なくとも、何らかのエビデンス(証拠)による説明がなければ、説得力がありません。

 

自社製品の優位性を示すために、例えば自社製品と他社製品(または従来製品)を比較実験したデータを、グラフ化してビジュアルで示すことは有効です。可能であれば、その実験を動画撮影して見せるのも効果的です。あるいは比較実験をその場で生で行ったり、実験した結果の実物を見せたりすることができれば、さらにインパクトが増します。

先日の展示会でも、特殊な材料を使ったねじの、腐食しにくいという優位性を示すために、そのねじと、通常の材質のねじとを比較実物して、一方は錆びていない、もう一方は錆びた実物を展示している企業がありました。素人にもその優位性や必要性が分かる、秀逸な展示でした。

ビジュアルで説明するために、実験・測定機器を使うことを検討してもよいかもしれません。例えばあるメーカーでは、振動に強い製品を説明するために、振動装置と計測装置を持ち込み、自社製品と他社製品を振動実験して、測定装置のグラフをディスプレイに映しだすことにより、自社製品が振動に強いことを説明していました。これも参考にすべき好例です。

 

これらの工夫は展示会だけに言えることではありません。これらを応用して、会社のWebサイトでも、カタログでも、プレスリリースや記者説明会においても、同じように、競合優位性について、インパクトのある説明をすることが求められています。

 

最後に、製品や技術の優位性は重要ですが、それだけでは売上にはなりません。顧客に「この会社・製品は優位性がある」と伝えることができて初めて、売上に繋がります。つまり、「技術的な優位性」と同じぐらい、「情報発信の優位性」は重視だと言えるのではないでしょうか。

2016年3月30日

弊社の業務実績に、クライアント様のご了解をいただき、次の2つの実績を加えました。

 

1)株式会社シード様の新サービス記者発表会

新しい駐車場シェアリングサービスSmart Parking開始にあたり、名古屋市内で記者発表会を行いました。当社は記者発表会の企画運営とメディア誘致を担当。テレビ局1社、新聞社4社、Web・ブログメディア3社に取材していただきました。

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2)アルゴメデス株式会社様のWebサイト制作・プレゼン資料作成

Webサイトリニューアルにあたり、会社の沿革や業務実績をヒアリングのうえ、「オープンイノベーションのパートナー」というコンセプトメッセージをつくり、会社の3つの特長、サービスメニューと対応領域を整理させていただきました。同様に顧客向けプレゼンテーション資料も作成しました。

アルゴメデスHP

 

株式会社インフォデザイン 業務実績

http://www.info-de.co.jp/examples.html