名古屋のPR会社インフォデザインのブログ

2018年4月22日

先週は、都内の某レストランで行われた記者発表会(試食会)の運営に
弊社はサポートという立場で携わりました。
このようにサポートとして関わったケースは初めてです。

 

今年度は、弊社に記者発表会開催の依頼が増えています。
(もちろん、弊社がディレクションをさせていただく形のものです)
現時点では、都内と愛知県内で7月までに計3件の記者発表会の予定があります。

 

ここで、通常のプレスリリースを配信する場合と比べて、
記者発表会にはどのようなメリットがあるでしょうか。

 

記者発表会を開催する場合は、ある「発表ネタ」がある場合に、
単にプレスリリースを配信するだけの場合と比べて、
より多くの情報、より深い情報をメディアに伝えられるため、
より大きくインパクトのあるメディア露出につながりやすくなります。

 

ただし、大事なこととして、「発表ネタ」とは、
メディアが報道するに足る十分な価値のある話題が求められます。
過去に聞いたことがあるような、ありきたりの情報だったり、
内容が薄い情報だったりと、十分な価値がない情報の場合は、
メディアの担当者が取材に行こうとは思わず、出席者が集まりません。

 

このあたりの「記者発表会をするべきか/しない方がよいのか」の判断は
難しいですが、弊社にご相談いただければアドバイスさせていただきます。

2018年4月16日

先般、お客様によるお客様紹介キャンペーンのことを調べていました。
お客様が自社の商品・サービスについて満足度が高ければ、
お客様の方から進んで他のお客様を紹介してくれる、と言われています。
 

弊社もありがたいことに、既存のクライアントが自発的に
別のクライアントを紹介していただけることがあります。
 

また、最近の弊社のコンサルティングの中で、、
クライアントのお客様自身にコンテンツ(キラーコンテンツとなりうる)を作ってもらう、
という画期的なアイデアをクライアントに提案し、喜んでいただけました。
このクライアントは顧客満足度が高いと思われるため、
お客様にコンテンツを作ってもらうことも協力が得られると考えられたのです。
 

この2つの視点から、質の高い「お客様」という資産を築くことは、
会社の持続可能性・将来性を高めることになると、改めて気づかされました。
 

そのために、弊社も高い顧客満足度を実現できるよう、取り組みたいと思います。

2018年2月25日

テレビ局に情報提供する際に、プレスリリースだけでは伝わりにくい説明や、記者発表やイベントなどへの取材の案内など、電話で直接、記者やデスクに話したいケースもあるでしょう。テレビ局にはどの時間帯に電話をかけるのがよいでしょうか。
PRノウハウ32.「テレビ局への電話連絡に適した時間帯とは?」をアップしました。